育児でお疲れの方へ贈るメッセージは「自分を許す」

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自由に遊ぼう

子供が一人の時は親が神経質になりすぎて子供にストレスを与えることがあり、子供が二人になると段々と手が回らなくなり、手加減をし始め・・・

あなたは該当しますか?あなたはそういう経験ありますか?

子育てに疲れたり日常に流されて悩んでいる人へ今日は「お疲れ様」とメッセージ送りたいと思いますよ!

だめよ~。だめだめがダメ

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はじめに

こどもだって生き物です。でも悲しいですが親とは完全にべつの生き物ですね。

例え似ていたとしても感性や感情、行動、好き嫌い。ま~~ったく違ってきます。

わたしには5歳の娘と2歳の息子がいますが夫婦で子育てをしていく上で約束事があります。それは子供を否定しないという1点だけです。

物事の良しあしを知らないこどもは何でも欲しがりますし(まみちゃんです←知らない人いますね。。。 「マツキヨ まみちゃん」で検索を!)月日が経っていけば何でも自分でやりたがります。

それがいけない事ではないのですが、ごはんを自分で食べたいといいだしたら食べさせてもすぐに飽きて遊び始めたり。。。

下の子のお世話したいと言い出し洋服を脱がさせてあげていたらテレビにいつのまにか夢中になっていたり。。。

これがまさに子供のいる家庭の日常でしょうか。

否定をしないメリット

例えばしゃぼん玉をやりたいと言い出したとします。夢中で遊びますよね?でも時間は過ぎていくので途中でやめさせなければいけません。

ここからが親御さんならわかる通り修羅場がスタート。

親:そろそろ終わろうか^^*?

子供:絶対いや!!!

この問答で時間取られていき親も子供もストレスを貯めていくでしょう。なので我が家では必ず回数を決めてから物事を行います。

ルールを自分で決めさせる訓練を上のおね~ちゃんは1歳頃からずっとやっていましたので、今では食べるおやつの数も自分で最初に決めてから食べるようになりましたしテレビを見終わるのもスパっ!と行動するようになってくれました(ありがたい。ありがたい)

1歳のころからダメダメいっていたら親もストレス貯めて大変だったと思います。子供のわがままや自由な行動を許すことは「自分がストレスから解放されていた」のだと最近になって思うようになりました。

まとめ

子育てにルールはありません。各ご家庭自由にやったらよいでしょう。ただ夫婦平等に家事を行ったりして(もちろん専業主婦だったとしても旦那は平等にすべき)背中を子供にみせることで「自分も背伸びしたい!!」と思わせる事が教育だとわたしは思っています。

子育てに疲れたときは子供を自由に放置してみてください。普段几帳面なお母さんが地面に絵書いていいよ!って言ってみてください。そんなくだらない事で親も子供も心が解放されるときがあるかもしれませんね。

わたしは子育ての最中「イライラ」することが多々あり、感情に任せて行動していたりすると後で罪悪感を感じますが根つめすぎないで時には自分を許してもいいと思うのです。まだまだ自分が未熟なだけなのだから。と。

そしてなるべく繰り返さないように自分自身もゆっくり成長していけばいいじゃないですか!!

思い思いの言葉でしか書けませんでしたが、いつも子育てがんばっている皆様、お疲れ様です。

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