家賃を交渉で下げた例と更新料に感じる事3つ。面倒でも最後まで詰める覚悟が必要

家賃を交渉で下げた例と更新料に感じる事3つ。面倒でも最後まで詰める覚悟が必要

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はじめに

賃貸契約をしている人に2年に一回訪れる憂鬱な時間。それは家賃の更新。2か月分を請求されることは「ざら」もうどうにかしていますね。
色々なサイトで「更新料の支払いは違法だ!」「裁判で支払い拒否側が勝訴!」とニュースにもなっていますが、あなたは家賃、更新料の交渉に踏み切れますか?踏み切れませんか?

わたしは賃貸契約を12年間経験

マイホーム購入前は賃貸契約を12年転々とし更新はその内3回ほど。昔は更新料も当たり前の時代で普通に払うものだと勝手に思っていました。なによりも更新料に違和感がありませんでした。

昨今更新料に疑問を持つ人が急増。わたしも同じような思いはあり「どうして払わなきゃいけないんだろう・・・」でも交渉とか面倒だし・・・。その気持ちの繰り返しでした。そんな時あるブログを発見。

家賃交渉とか得意じゃない!

なにを隠そう私のめんどくさがりは天下一品。交渉??家から出る気すら起きませんし、そもそも得意でもない。

虫とり小僧さんはものすごい策略と戦略の結果、勝利を勝ち取られたみたいですが私には到底マネできる気がしない。

そういった意味ではマイホームを買って交渉事を減らしたのは精神的な負荷軽減とみなしてもいいな。そう思ってきました。

交渉に踏み切るときにはある程度覚悟が必要

交渉に挑んで家主の心証を損ねた場合、それ相応の対応をもしかしたら迫られるかもしれません。ただ立ち退きには正当理由がなければ居座る側の勝ちです。法的にはね。ただそこまでして、その場所に住みたいか?と問われればYESといえますかねぇ・・・。

といった具合に心が淀んでくるように思えてなりません。

海外では一般的なんでしょうかね?この更新料という制度。秋サンマなんか目じゃないくらいノリに乗っているの「ロンドン住まいのアヤカさん」に聞いてみたいものです。

日本では普通でも海外から見るとちょっと変な日本の日常

photo by stockimages FLAT 23の住人Ayaka(@LadyBBA2014)です。 日…

www.flat23.com

まとめ

大人の世界は交渉なくしてありえん!!活!!!!とお叱りをうけるかもしれませんが交渉・・・。めんどくさいww

でもその内日本でも更新料おかしくね??って一般的になってきたら廃止の方向になるでしょうね。

わたしは家買ったのでご縁がなさそうですが。

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