SNSやブログは心の非常口。そんな役割を持っていると思った日

SNSやブログは心の非常口。そんな役割を持っていると思った日

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By: Nattu

昨日はひどく落ち込んだ日でした。ニュースや政治記事などよく見るので目についたものはとりあえず眺める。そしてある記事が目に留まったのです。それがこの記事「3歳女児に食事与えず死亡させた疑い 両親を逮捕 大阪

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とっさに思いました。またか・・・。そして沸々と湧いてくる憤り。大人が大人を死に至らしめる事は背景も含め十分に見聞きしてみないと正確な判断をしないのですが、子供関係はどうしても脊髄反射してしまう自分。まだまだ精神的に未熟だと痛感。

ブログは極力明るい話題で進めたいのは山々ですが、どうしても許せないのがこういう事件。内容だけみても凄惨。養父が3歳の子供を死に追い込んだ。しかも食事を与えず。

わたしの息子は1歳半で11.5kg程度。3歳で8kgがいかに小さいか重々承知しているつもりです。15㎏が3歳の一般なのに対して半分になるまで食事制限ですよ?お腹がすいてアルミやロウが腸から出てくる。この子はこんな不幸な人生と死を歩むために産まれてきたのでしょうか?そう考えると悲しくて仕方ない。

お腹すいたでしょうね。空腹で視界もぼやけたかもしれません。誰を頼っていいかもわからず寂しさで心が壊れそうだっただろうな。

22歳と19歳の親・・・。育った環境がひどいかったんだろうけど、やっぱり許すことができない!

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今も昔も事件は終わらないけど

こういった悲惨な事件はずっと起こっていますが昔にはなかったネット社会。それはタイトルにも書いたように非常口の役割をしているように思えます。気持ちが沈んだ時バカげたブログを見る。人を恨んだ時優しくなれるブログを見る。怒りが湧いたときツイッターのくだらない文章に和む。

これってセーフティネットじゃないですかね?過去にはなかった状況だと感じます。逃げる場所が少しでも準備されているって大事。子育てだってすぐ逃げたくなる毎日ですし。

90年代バンドのブルーハーツにこんな曲がある

人にやさしく THE BLUE HEARTS(ブルーハーツ) 歌詞

歌詞の中で何度も「ガンバレ!ガンバレ!」と出てきます。不思議なもので応援されると怒りが収まる。

参考 人にやさしく 歌詞

22歳と19歳の親も人にやさしくされてこなかったんだろうな・・・。そう思ってしまいます。でも許せないのは変わらない。

これだけは言いたい

子供を育てるという事は物凄い忍耐力を伴います。わたしは二人ですが自分の遊ぶ時間。ブログを書く時間。お酒を飲む時間。友達と遊ぶ時間。本を読む時間。寝る時間。テレビを見る時間。ネットサーフィンをする時間。食事する時間。洋服を買うお金。靴を買うお金。ゲームを買うお金。なんでもかんでも子供優先!!

ぜーーーーんぶ削り、子供に捧げる覚悟がある人だけ家族を持って欲しい!

子育って本気じゃないと勝てない。幸せになれない。そんなものだと思っています。

あ~~~~、なんか変な記事でごめんなさい。怒りを癒してくれるブログでも探してみます・・・。

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