マイホーム購入し終身生命保険見直し・節約を決意!28万円(年間)は20年だと560万円

マイホーム購入し終身生命保険見直し・節約を決意!28万円(年間)は20年だと560万円

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住宅ローン、カーローン、洋服の支払いをローンで。ローン、ローン、ローン・・・。私たちの身の回りでローンって言葉を案外簡単に使っていてしかも拒否反応薄くないですか?わたしも薄い。

では、住宅用借入金、車用借入金、洋服支払借入金。借入金、借入金、借入金・・・。

要は借金w

借金ならいいイメージはありません。大変ネガティブな出だしですいません。セイトです。借金をして何かを買う。でも収入は増えていかない。さてどうしましょうか?我が家は保険の見直しを行い節約に成功した、その方法を記事にしてみます。

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家を購入した人が最初に思いつく節約

わたしも住宅ローンを組んでいるので最初月々の支払がアパートとあんまり変わらないので余裕だと思っていましたが3年目あたりで固定資産税がどかっと上がりました。最初の3年は減額されていたのです。焦りました。年間5万円くらい違ったので。

そういうインパクトのある事件が起きると気持ちとしては節約しなきゃ・・・。となり、じゃぁどこ節約する?と話が進みます。やっぱり最初にたどりついたのは生命保険。

夫婦二人の生命保険代

下記が今年の1月に見直しをした夫婦二人の生命保険の差額。(年間額)

私  特約付き終身医療保険(174,642円) → 収入保証型保険(37,680円)

嫁  特約付き終身医療保険(167,100円) → 収入保証型保険(21,944円)

【変更前】341,724円 【変更後】59,624円

【差額】 282,100円

この差額は20年だと560万円。子供の大学費用の大部分をまかなえる金額ほど。普通じゃないですね。我が家はなぜこんな事になったのでしょうか?

生命保険について勉強するのが面倒だった

1年ちょっと前のわたしは生命保険の勉強を意図的に避けていました。だって意味わからないんですもの・・・。毎回保険屋のおねぇさんに現状とプラン変更後を書面で送ってもらうのですが「まったく理解不能!」サジを投げていましたよ。

固定資産税が大幅アップしたのをきっかけに重い腰を上げた。すると保険について、いかに無知だったかを肌で感じました。そんな自分が思った感想は。

  • 生命保険の制度は面倒だけれども根本的にはあまり難しくない
  • 医療保険を必要とする状況をイメージできていなかった

一度立ち止まって考えると良い事

  • 貯金があるかないかで医療保険に頼るかどうかが左右される
  • 家族がいるなら死亡保険の受取金を少し大目でもOK。
  • 公的年金制度は自分が死亡したとき、超が付くほど残った家族を助けてくれることを知るべき(超重要)
  • 家を購入した人は団体信用生命保険に加入していることが多いので死亡時にローンの心配は無用
  • 一番怖い状況を想定する。例えば高度な身体障害が怖い。など。それに合った保険を選ぶこと
  • 地方自治体や会社、生活協同組合などがやっている激安の生命保険を調査しよう
  • 癌がどうしても怖いなら複合型の医療保険でなく「癌」専門の医療保険にはいるべき

まとめ

つまるところ税金と一緒。不勉強は保険会社の利益になっている事が多く、「あなたの為の保険にはなっていない」。そろそろ年末調整の時期なので一般生命保険の控除限度額の欄をぜひ見てください。4万円しかありませんから。少ないっ。

ほんとうに多額の終身保険とか必要だと自分で納得して判断されたなら、それは良いでしょう。でも分からないけどなんとなく入っている。ならちょっとだけ勉強して見直せば、自分のお小遣いが増えるかもしれませんね。

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