【ブロガー連動企画】星都セイトの故郷について語ろう#jimob

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B-LINE企画「故郷について書こう」で記事をシェアしたいと思います。まずふと思ったのが故郷の定義ってなんだろう?そんな疑問がわきましたので調べてみると以下のとおりでした。

私が一番注目したのは⑤の自宅。自宅を故郷の定義としてもいいんだ!記事書く前から開放された気分。

ふる さと [2] 【故▽ 郷▽・古里・故▽里】
①生まれ育った土地。故郷(こきよう)。 「 -の山川」 「第二の-」 「 -は遠きにありて思うもの(=室生犀星ノ詩ノ一節)」
②(比喩的に)精神的なよりどころ。 「心の-」
③古びて荒れた里。かつて都や離宮のあったところをいう。古跡。古都。 「 -となりにし奈良の都にも/古今 春下」
④かつて住んだり,訪れたりしたことのある土地。古くからなじんでいる里。 「人はいさ心も知らず-は花ぞむかしの香ににほひける/古今 春上」
自宅。我が家。宮仕え先や旅先に対していう。 「おのおの-に心細げなる言伝てすべかめり/源氏 明石」
Weblio辞書より

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はじめに

まず最初に恒例の【ルール】を。

  1. ハッシュタグは#jimob
  2. あとは自由に自分の愛する故郷について書こう!
  3. 個人特定されたり、実家の位置など個人情報には気をつけてね
  4. 発案者はみじかさん!まじか!

いつから故郷と実感したか?

自分にそう問いかけてみると故郷を出た時から。となりそう。私は18歳で地元を出て福岡の中心地へ。4年間の大学生活を経て22歳で上京。

当時、東京に来て社会人2,3年目頃はかなり浮足立ってて、よく壁に色々ぶつかっていた頃に、実家で過ごした沢山の出来事や家族、家のことなどを思い出したりしていたのが始まり。

自宅と定義されていたのも頷けるように、私にとって”故郷と家はきりはなせないモノ“でした。

友人や親族はどうだろう?

自分の中で故郷と考えた時に一番すぐ出てくるのが家の窓から毎日見た光景。1980年代の私の地元は住宅事情が進んでいない頃なので、朝の光が山間からゆっくり差し込んでくるような田舎。

家の周りには田んぼがあり夏には常に水が張ってある状態で涼しかった記憶があります。今ではすべて住宅街となっていますが。

友人などは所々で故郷を思い出すとき出てきますが、故郷としてはちょっと違うかな。親や兄弟以外も故郷を思い返す時にはやはり出てきません。

地元を出て20年。故郷の時間を超えてしまいました。どんどん記憶は美化され、鮮明に覚えている部分だけがピックアップされていく。

原点

故郷は今の自分がある原点。今の自分の価値観。考え方。出会った人。これから出会う人への対応。そんなすべての物事の中心が詰まった場所になっています。

昔は「いつか地元に帰る!!」そう思っていました。ところが新しい家族が生まれ、新しい故郷を子供と育んでいくと故郷へ帰る気持ちから子供に故郷を。という気持ちへと変化してきています。

今、私の子供は私の故郷ではなく今育っている場所が故郷となります。毎日見る光景、学校へ通う道、近所の友達。

子供が今の場所を地元と感じるならもう私自身が「ふるさと」へ意地でも帰るという気持ちは薄れつつありますね。

最後に

ふるさとって何なんでしょうね?企画を頂き参加させてもらい記事にしてから言うのもなんですが、なにか「これ!!」っていう限定的な事が思い浮かびません。

原点ではあるけれども、それを故郷って何か違うような。でも逆にそれが故郷の範囲なのかも・・?

曖昧な状態だけど広く今の自分を形成している。そんな感じ。

それでも故郷はあるといいものですね。

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