母親がいない日々に子供が慣れると良いこともある

母親がいない日々に子供が慣れると良いこともある

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年末年始に向けて着々と準備を進めてますでしょうか?もちろん我が家も航空チケットを2枚とって準備万端!

私のチケットが1枚。5歳の娘が1枚。息子は2歳前なのでフライトは無料。今週末に実家の福岡へ旅立つ事になっています。あれ?一人足りない・・・。

嫁さん・・・。ええ。仕事です。新年明けましておめでとうは職場で!となりました。そして、そのまま福岡へは来ず仕事漬け。

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3人で実家へ1週間ほど

帰省を「私と娘、息子で帰る」そう言う。すると決まって「え?大丈夫なの?」と返ってきます。でも我が家は母親がいない事など日常茶飯事。ご飯だって睡眠だって遊びだって父親となんでもやります。

こちらもお風呂だろうが食事だろうが特に困りません。ただ周りからすると「大丈夫なの?」となるのもなんとなくわかります。普通は母親なしだと息子は大変ですからね。。。

でも個人的な思いはいつもどんな時も「母親」が必ずいる前提が壊れても大丈夫なように準備をすることも結構大事だと思うんですけどね。「大丈夫?」って言っちゃう男性の人は準備不足なのかもなぁとか思う。

子供が寂しがったら?ははは。父親が抱擁してやるさ!嫌がられるかもしれないが・・・。

今年はやや長めの1週間。毎年大体嫁は仕事が入るのでちょっと長くても平気でしょう。たぶんw

故郷へ帰ること

先日ブロガー連動企画で「ふるさと」について語ろう。と記事にしました。私には懐かしい故郷かもしれませんが、子供にとっては新天地。

私が小さいころに感じた沢山の楽しい場所へ連れて行って上げたいと思います。でも昔の景色は消えちゃったな〜。

【ブロガー連動企画】星都セイトの故郷について語ろう#jimob

B-LINE企画「故郷について書こう」で記事をシェアしたいと思います。まずふと思ったのが故郷の定義ってなんだろ…

starmetro.info

親族は沢山いると伝えたい

子供は関東に来ていると本当の意味での親族は父親、母親、兄弟だけ。もし地元に残っていたら甥っ子、姪っ子や祖母、祖父など沢山の近親者を知っていたことでしょう。

親族を大事にするきっかけを地元から出たことで失わせてしまったのかも?と悲しく思うこともあります。ですので帰省する時にはいつも以上に甘えさせる予定。

もちろん私も羽を伸ばして遠くへ旅立つ!!!(それは違うか・・・)

焼き鳥食べるぞ!

焼き鳥食べるときみなさんどうやって食べます?焼き鳥を串からはずして食べます?私の地元福岡の田舎では実はこれは「タブー」そうとうタブーです。

食べやすいように串に刺しているのにそれを外すなど言語道断。当然串にかぶりつき引き抜く!これが王道。娘にも息子にも必ず今回教えると心に誓っています。

もう本当にどうでも良い誓いですね・・・。

まとめ

年末年始でお酒飲み過ぎないように注意しましょう。(自分に言ってます)子供がいると深酒も普段はあまり出来ませんが正月なら言い訳できるし面倒見てくれる人がいっぱいいますからね!

結構な人が本日業務最終日だと思います。一年お疲れ様でした!

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