小学5年生のLINE恋愛事情は想像を絶する話だった

小学5年生のLINE恋愛事情は想像を絶する話だった

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昭和51年生まれの私ですが福岡の田舎出身なもので恋愛事情はまだ恥じらいが多く、告白するのも結構勇気を絞ったものでした。「誰かと誰かが付き合っている」そんな噂を聞くとソワソワ。

時は過ぎ平成26年。現在の恋愛事情は驚愕する状態でした。

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SNSが恋愛のツールと変化していた

姪っ子は小学5年生。思春期まっさかり。そんな姪っ子に「今の学校で恋愛はどうなっているの?」と聞いてみたところ。

LINEで告白、もしくは直接告白

私の時代にあった恥じらいはほとんどなく、ただ告白して付き合うというステップだけになっていました。さらにLINEを使って告白することは特に珍しく無いと。

LINEにタイムライン(現在進行形で流れてくる情報郡)機能があるのですが、関係者を誘って「今から告白するよ!」と伝え時間になったら画像と文字で告白。

相手がそれに対して「OK、NG」のレスポンス。

つまり告白する行為に証人が居て、それがあたかもSHOWのようになっている。そんな風に感じました。

ネットの怖さ

ブロガーの方には耳にタコかもしれませんが、親がSNSやネットの裏部分を理解せずに子供にSNSをさせる時代。良い面、悪い面ともにありますが悪い面は経験しないと、その気持ちは理解できにくいでしょう。

例えばブログでネガコメを貰う。内容によっては過激なものもあるでしょう。どんな人がどういう根拠に基づいて自分に意見を言っているかは不明なことが多く、嫌な気持ちだけが残るなど。

LINEでグループからハブられる。裏で悪口を言われる。年齢が低いほど伝えられる言葉の幅が狭いせいで、汚い言葉だけが先行し心に受けた傷は大きいものになります。

そういった裏の部分を親が十分理解していれば事前に子供に伝え、備える事が可能ですが、そうでない場合はネットのネガティブな部分をもろに受けるでしょうね。

自分も情報の最先端でない

今回姪っ子に教えてもらったように恋愛をLINEで行ったり、告白したり。そんなことになっているなど全く知りませんでした。ブログを書いている手前、情報には余計に触れるようになっていましたが、それでも知らないのでびっくり。

結局部分的に先を見ているようで、見ていなかったのだなぁと反省。

今子供が5歳なので、後数年したらスマホがほしい。LINEがやりたい。そうなるのは目に見えています。どうやって対処していくか考えないといけませんね・・・。

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変なところも聞いたよ

LINEで告白したりするのはJS(女子小学生)、JK(女子高校生)だけでJC(女子中学生)はやらないんだと。何故かと聞いたら「だって受験あるから返信無いことが多すぎる」だって。

大学受験はスルーなんですねw

ふと思いつき、DS(男子小学生)、DC(男子中学生)、DK(男子高校生)って言わないの?って聞いたら「キモいwww」だと・・・。

答えになってないけど、取り敢えず言わないしダメだということはわかりました。

結局経験しないと人の痛みなんて分からないよね

思ったこと感じたことを話しても、ブログで綴っても、結局経験を自分でしてないと薄っぺらい意見になるし、説得力にか…

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まとめ

2014年最後の記事を書くつもりでしたがLINEネタになってしまいました・・・。まったく今年を締める記事じゃない(汗)

まぁO型で気まぐれな私は思いつき、行き当たりばったりで日々過ごしているので許してくださいな。

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