仕事大好きな人が本当に羨ましい

仕事大好きな人が本当に羨ましい

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お正月休みも暦通りだと後数日でしょうか。年末年始お仕事の方もいらっしゃったかもしれません。お疲れ様です。仕事だ大好きで打ち込んでいれば年末年始だろうが問題ありませんね。

大好きならば

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職場の上司に面白い人がいる

私の職場の上司に面白い人が居ます。とありえずMさんとでもしましょう。そのMさん仕事中ずっとニコニコしてパソコン画面を見ています。誰か仕事で質問しにきても超ニコニコ。

その人は心のそこから今やっている仕事が好きなのです。直接聞いたことはありませんが誰がどうみても愛しているレベル。

質問なんてしにくる人がいたらVIP待遇。隣の席に椅子まで準備して長話が始まります。

もっぱら仕事大好きで有名なMさん。仕事も、もちろん速い。だって心のそこから愛しているので「好きこそ物の上手なれ」ってなもんですよ。

そんなMさんがいる一方で私のように仕事嫌いがいる。

仕事が嫌いだと思い始めたのはいつからだろうか?

意外にも職場では「働きものだよねぇ」としばしば言われます。こっちからしたら仕事している時間より家かえってから仕事する(子育てね)時間の方がハードなわけ。

朝起きてから夜寝るまで体力も気力も使いっぱなし。

ただ、同じ仕事の定義をしているものの、いわゆる職場での仕事より家での仕事のほうがやりがいは感じる。

そう思うと嫌いになるには理由があるんじゃないかと思い始めました。

「嫌い」という表現は的確じゃないように思いますが、要は楽しくないといった方が正しいかも。

大学生卒業の頃は、仕事をする社会人の仲間入りをした気もあまりなく、思考停止状態で普通に時間が経過。数年して自分の所得に疑問は持つももの、お金の事なんてよく分からない。

時間はさらに経過し30歳頃。社会人8年目くらいかな。なんで仕事してるんだろう?そんな気持ちが大きく膨らみました。

その頃、今の嫁と結婚へと至るわけです。子供が生まれさらに多忙にはなりましたが仕事をしたくない気持ちは変わりません。

やはり気持ちの分岐点は30歳頃から顕著に出てきたように思います。

原因はなんだろう?

薄々は感じています。それは「心の底から楽しいと思いながら時間を使っていない」そんなこと言ったら欲張りすぎだよ!!とお叱りを受けるかもしれません。

ただこちらでも記事にしましたが、自分は60歳で他界しても不思議じゃない。そんな中、時間を有効に使わない思考回路は持ち合わせれません。

父の命日なので思うがままに。

わたしの父は2009年12月12日に他界し今日が命日となります。享年60歳。病名は胃癌。リンパに転移し発見時は…

starmetro.info

例えば全くお金をもらえないでも人の役に立っていて、それが「仕事」と表現できるならば、きっと私はこんなエントリーは書かないでしょう。

2年後には40歳になり何か微妙な節目にもなりそう。自分の今後についてもっと明確に、そしてリアルに考えない訳にはいきません。

そうすると「お金」が必要最小限あれば新しいステップへと進めるかもしれない。

夢なのか目標なのか

そいういった新しいステップへと進むことが自分の中で夢?目標?どっちかと問われると答えに詰まってしまいます。やりたい事としての方向性はあっていますが、まだ自信が持てない。

子供のせいにするつもりはありませんが、まだリスクを取って新世界へ移るには勇気が足りません。

ただし近い将来に今の自分のキャリアを捨ててでも本当の意味での「仕事」をやりたい気持ちは日々強くなっています。

ブログに綴る思い

今のこういった気持ちはブログにしか綴れません。10年後、20年後もしかしたら、ただの「勇気のない38歳だな」と笑っている自分がいるかもしれない。

仕事ってなんでしょうかね。私の考え方は少数派なのでしょうかね。

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