お金は汚いものだ!そう言い放つ母と真面目に話した

お金は汚いものだ!そう言い放つ母と真面目に話した

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私の母は今年で63歳。いわゆる団塊世代で、思想的にも左翼思想が強い人が特に多い世代を生きています。私の母は「超」がつくくらい人モテし、酒好きも相まって居酒屋へ行こうものなら、すぐ知らない人と友達になっちゃうタイプの人。

思想的には私とは少し違い、左寄りで過去社会党から立候補もしたことあります。そんな母とまじめに「お金」論議をしてみました。

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はじめに

私が妹にお金のことでライフプランニングをした経緯を記事にしましたが、母は小さいことがよくわかりません。投資して年平均3%の利益を20年続けたら・・・。

こんな話しても「???」ってなります。

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話の振り方を変え、お金って欲しがってる人みたらどう思う?と聞いてみたところ。「なんか守銭奴っぽくていやだ」と。

お金を欲しがる理由

人それぞれ大なり小なりお金があれば困らない事は多いですよね。ただそれを口にだして言うか。言わないか。それが母にとって重要のよう。

例えば、まったく同じエアコンが店によって値段が違っていたらどの店で買う?

と問えば、安い店は信用できない理由があるかもしれない。保証が少ないかもしれない。

こんな感じであまり会話になりません。つまりそういう事です。口に出すことが汚く思っているのです。

私がお金を欲しがる理由を言ってみた

私の中でお金は手段。自分が将来やりたいことをやる時に足かせから外してくれる鍵。そんな位置づけになっています。そして将来やりたい事というと「お金が稼げなくても楽しく思える仕事

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母の心には少し届いたようです。元々人間的には尊敬できるし、人モテするということは心がある。そういう人なので、人の役に立つ為にお金を稼ぎ将来へと向かっているスタイルは「あり」だったのでしょう。

お金を汚く思っていた母。部分的とは言えちょっとお金の事を口に出してもいいかも。なんて思ってくれたかもしれません。

お金を稼ぐこと

マネーの勉強を始めてから私も大きく気持ちが変化したように、勉強していない母のような人間は結局、結論は決まっているようです。「お金を欲しがったり、大きく稼ぎたがったり」することは汚い。

これが基本的なスタンスで後はどう汚いか説明するだけ。論理破綻してても関係ないのです。

今回、母と話をした事で少しすっきりしました。というのも相手の心の奥にある部分が見えないまま、ナイーブなお金の話をすることはとても危険で大変。

人によっては絶交されるかもしれません。私は生きていく以上、自分の将来、家族の将来を考える以上お金は切っても切れない話なのでついつい口にしてしまいます。

そんな時は一呼吸置いて、相手のお金に対する思想を探りながら進めて行きたいと思った次第でした。

次回へつづく

63歳母も理解できたインフレの恐怖と貯金の関係

昨日記事アップした「お金は汚いものだ!そう言い放つ母と真面目に話した」では色々なご反応ありがとうございました。…

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