兄弟ケンカをするくせに保育園ではツンデレ

兄弟ケンカをするくせに保育園ではツンデレ

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産まれた時は可愛くて可愛くて。段々言うことを聞かなくなって、反抗して。そのうち弟が産まれて、初めは可愛くて可愛くて。段々と乱暴になり、兄弟で喧嘩ばっかり。

我が家の赤裸々な家庭事情。いや、世間ではみんな同じでしょうね(笑)

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兄弟とも仲良くして!

子供が一人のときは喧嘩する相手もおらず、なんでもかんでも独り占め。ワガママに育つというより愛情もおもちゃも全部自分の物なので競争をする意識がまだないのでしょう。

兄弟ができた後は、家庭にも競争社会を持ち込まれます。おもちゃもテレビも食べ物も全部競争。

親としては平等にしているつもりでも、いつの間にか子供達のフィールドになって喧嘩に巻き込まれている感じ。もはや空気を作られています(汗)

ケンカしないの!」こんなことを言おうものなら毎回ギャン泣き。二人共蛙の大合唱。真夏に川が近くにある家庭は聞いたことありますよね?ガーガーと延々鳴き続けます。誰も聞いてないのに・・・。

いや、今思うと頭にしっかり残っているので聞かされていたんだな(涙)

そんな感じで兄弟にケンカしないことを求めるのは不可能。手づかみしないでいきなり箸持って食べなさいと指導するくらい難易度が高い。

ケンカさせて良かったと思う事がない

結果オーライになるかもしれませんが、「兄弟がケンカをして心からよかった!」未だありません・・・。

娘が5歳。息子が2歳ちょい前。毎日毎日バトっています。なぜそこまで競うのか?息子に問いたい。5歳の子供に2歳の子供が勝てるわけがないだろう!!!

息子に問い詰めたい・・・。

そのくせ事あるごとにおねえちゃんにヘルプを求めるのです。ツンデレもここまでくると表彰物じゃないですかね。ところが外に出ると二人共大変化が起こるのです。

保育園での二人の生活

我が家の子どもたちが通っている保育園はマンモスで子供の総勢が100人以上居て、2歳の子供と5歳の子供が園庭で一緒にあそびます。そうするとおねえちゃんがいる子供はヒーローなのです。

小さいころに上の年齢の子供や大人が異常に大きく見えたように、逆上がりをおねえちゃんが出来るだけで、なぜか息子のお手柄になる。「息子関係ないだろwww」ってなるはずなのですが子供の世界では違うみたい。

2歳の息子はおねえちゃんがいることで保育園ではヒーローになれているらしく「どーだ!僕のおねえちゃんすごいだろう!!」と言葉にするとこんな態度らしい。

そして家に帰ってくると「どーだ!僕すごいだろ!!」になるからね・・・。もう・・・。

子供ネタ

子供って予想外の行動や発言。愛情表現するからブログネタとしては結構困らないんですが、子供がいる家庭じゃないとイマイチぴんと来ないことが多く、かと言ってネタをピックアップしても面白みに欠ける。

意外とネタ帳みたいな感じで子供の行動を記して行ったらいいかも。なんて最近思っています。

親だって馬鹿になって遊ぶ事もあるように子供と恥抜きで遊んでネタ作りするのもいいですよね?

まとめ

こんな偉そうな事いっていても自分が2歳、3歳のころに褒められた行動ばっかりしていたか?そんな訳ないわけで。子供の行動は自分の小さいころの行動と思うようにしよう。

バスで泣いている子供をみたら自分も同じことをして周りの乗客から温かい目で見てもらえた。そう思うようにしよう。

誰だって最初はグズグズの赤ん坊からスタートして、周りからのバックアップがあり今があることを忘れないようにしよう。

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