子供へのプレッシャーを開放させる為に親ができること

子供へのプレッシャーを開放させる為に親ができること

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もう30年も前になりますか。当時の私は8歳で親からは「お兄ちゃん、お兄ちゃん」そう期待され、いつの間にか自分は兄足り得る事が大事だ!と思うようになっていました。

自分が親になってよくわかりましたが8歳なんてまだまだ子供。甘えたい、遊びたい、自分勝手したい。

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ある8歳の冬の事

ちょうど30年程前の事になりますが、8歳の私は親とは別々の部屋で寝るようになっていました。セイトは3人兄弟の長男。下に弟と妹がいます。2つ下の弟は当時6歳。妹は2歳。

私と弟はベッドで寝ていたのですが、弟が寂しくなったのか、父と母が寝ているところへ行きました。そして父と母の布団の間に入っていってすやすやと夢の中へ。

私は目が覚めていたので、その光景をよく覚えています。

弟が悪いという訳ではなく、8歳という私の年齢はまだまだ未熟で甘えたい盛だったと今は思っているのです。ただ親としては早く一人前になって欲しい気もあるのでしょう。

親は甘えを許してくれない

娘が5歳になってから

私の娘も5歳になり、段々ませてきて横着もするようになってきました。次第に大人の階段を登っているということになる訳で、つい子供から卒業したと勘違い。そして手を離れたと錯覚してしまう時もあります。

ここで自分の当時を振り返ってみると8歳でさえ父母のお布団に入りたいと、ささやかな甘えを持つのに5歳の娘が大人?全然早すぎる。勘違いも甚だしい。

長男や長女って、期待を受け愛情を最優先で貰える。そういった役回りなのですが親が勝手に甘えを許さないような立ち振舞をするのは良くないと思います。

「お兄ちゃんなんだから!お姉ちゃんなんだから!」最近こういった殺し文句に気をつけています。子供からしてみれば「お兄ちゃんなんだから、お姉ちゃんなんだから」とか言われても「だから何?」となるでしょう。

兄、姉は見本になるように育って欲しいという親のエゴも少し胸にしまって暖かく子供を見てあげたい。子供をプレッシャーから開放させてあげたい。

子育てのヒントは色々なところにあるようです。

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自分がされて嫌なことをしない

幼稚園や保育園へ行くと決まって「早くしなさい!!」と怒鳴っている親がいます。もちろん仕事の時間に追われているのでしょう。しかし自分が「早くしなさい!」といわれて嫌な気持ちになるように子供も少なからず嫌な気持ちになっているのでは?

最近はそう考えるようになりました。笑わせて急がせる。決して自分が言われて嫌なことは口に出さないように頑張る。

親は子供にプレッシャーをかけずに、当時自分が小さかった頃を思い出し、自分が親にやって欲しかった事を子供にすればば良いのです。そうすれば自然に事態は良い方向へ進みます。

最後に

そうは言っても・・・。となる方は多いように思えますし事実は私も全て毎日できる訳ではありません。ただ心のどこかでベストな自分を目標に持ちたい。

その為にビジョンを掲げる意味でブログを続けているのです。

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