テレビを全く見ない私がつい見てしまった幽霊からの教訓

テレビを全く見ない私がつい見てしまった幽霊からの教訓

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目に見えるものが全てでなはい!先人たちはこういった格言を残していますが、私の解釈は「多方面から物事を見なさい」といったところ。

ところが先日ある関西のテレビ番組に「石川幹人」さんが出演されており面白いことをおっしゃっていました。「目に見えるものは脳が作っているんです。つまりお化けも脳が作っているんです。」

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はじめに

石川幹人(いしかわ まさと)という方はご存知でしょうか?

石川幹人:1982年東京産まれ。東京工業大学理学部応用物理学科を卒業後、現パナソニックへ入社し人工知能について従事。その後、明治大学教授へ。

この石川先生は物理学、心理学のご専門でいわゆる「おばけ、幽霊」だったり「幽体離脱、金縛り」こういったことを物理的、論理的観点からご説明されています。

テレビのトークショーの内容

石川先生の生い立ちやパナソニックでの仕事に始まり、次第に話は幽霊や超常現象のたぐいへ進んでいきました。トークショーには女子アナも同席していて、興味津々。

この手の話は大好物な方おおいですよね。私はあまり興味なくてテレビ消そうかと思っていましたが、先生の話方が上手でついつい引き込まれてしまいました。

女子アナが「私霊感強いんですよ!」とお決まりの投げ言葉。先生は「ふむふむ」とまんざらでもなさそう。女子アナが続いて「小学校低学年の頃、私見たんですよ!幽霊!

その幽霊はこんな感じだったそう。

居間の中央に座っていて、「落ち武者の格好をしていた

先生はすかさず「その落ち武者に話掛けましたか??」だって。少し笑ってしまいました。当然女子アナも「怖くて部屋に戻りました。」といっています。

脳が創りだすメカニズム

この辺りからつまらなかったトーク番組が物凄く面白くなりました。

先生は「落ち武者」を小学校低学年から知っていたんですね?だって知らなかったら落ち武者って何か分からないし、格好も見たことないでしょう?

翌々思い出してみてください。図書館や本で見たでしょう。その知識から脳が創りだしたのですよ。

結局経験しないと人の痛みなんて分からないよね

思ったこと感じたことを話しても、ブログで綴っても、結局経験を自分でしてないと薄っぺらい意見になるし、説得力にか…

starmetro.info

意外にハッとさせられた

目に見えるものが全てでない。その格言の裏に「知っている事だけで想像していても狭い領域での発想になる」が見え隠れしたからです。知らない事は想像できないし知ることもできない。

ではどうすればよいか?

行動するしかない

新しい情報。新しい場所。新しい経験。知らない事を知ることを目的としていく事の重要性。

なんか、お化けや幽霊から良い教訓を頂いたように感じます。

最後に

トーク番組や討論番組は大好きでよく見ます。興味があるのは政治やメディア。

芸能や映画などは不得意です。友達と飲むとき女優や女子アナの話になるとまったく付いていけません。(危険ですね・・・)

テレビを全く見なくなってしまいましたが、知らない事を知れる番組はとても面白い面がまだまだありそうですね。

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