「DOCTORS3」を見て改革ってそう言う事じゃないでしょ?って思った

「DOCTORS3」を見て改革ってそう言う事じゃないでしょ?って思った

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日本ってときに変な社会だなぁと思うことがあります。文化の部分もあるだろうし慣習もあるでしょう。

事、金銭部分に関しても例外なく、とてもナイーブに育っている面が多いので年収いくら?資産運用してる?とかよっぽど近い人でも尋ねる事は少ないでしょう。

ましてや貯金の額なんて親族でも聞くことは少ないですよね。例え真面目に将来の事を話していたとしても。

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医療ドラマ

Doctors3というテレビ朝日系列のドラマがあります。その番組の中でこんな場面がありました。

病院の運営が良くないので給与カットをしたり医者の態度やサービスを向上させるよう改革したりと様々な変化を起こしていく場面でした。

改革の1つに以下の部分を変えると会議で決まりました

  1. ドクターのマイカー通勤をやめさせる
  2. ドクターのリッチな出前をやめさせる

所詮ドラマなので一々突っ込む事はないのですが、これは日本独特なのかな?そう思って気になりました。

一見合理的な改革かもしれませんが、ドクターの生活面を制限するって何か変。

日本社会でもこの無駄な平等感覚は、あまりメリットがないように感じています。

本来ならお金持ちはお金持ちの行動パターンをすればよいだけであり、そこを組織に属しているからといって強制するのはどうなんでしょう?

今回のケースで言えばドクター=お金持ち。の構図が出来ていて、それを嫉妬している周りが修正を迫る。病院の経営が良くないという理由で。

言いたいこと

お金持ちを敬う気持ちをもっと持ったほうが良い。

日本の累進課税はハッキリ言ってかなりの割合です。高額所得者(この場合はドクター)だって勉強して勉強して資格とってと自分の人生を掛けて今の地位についたと考えます。

金銭面は親に頼ったとしても実際努力したのは自分。

その高額所得者は私なんかより数倍税金を払っていて、私の住んでいる街もその税金で当然賄われている部分が多いはず。

前提として「良識」がある人になりますが、高額所得者は敬いたい。そしてもっとお金を稼いで消費して欲しい。

ドクターの改革も根底にそういった側面が見え隠れしたのでちょっと気持ち悪かった(笑)

まぁドラマなので、深く考えては居ませんが。

さいごに

世の中のシステムを変えることは容易ではないし、そもそも資本主義経済はこの先も成長を求めていくでしょう。経済が成長するように人間の心だって成長するでしょう。

貧しさからもっと開放されれば金銭的裕福な人も敬えるような社会になるといいなぁ。

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