超!仕事嫌いな私が前に進もうと思った言葉は「経験」という二文字

超!仕事嫌いな私が前に進もうと思った言葉は「経験」という二文字

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By: Pink Sherbet Photography

超が3個つくくらい久しぶりに自分の会社の人と飲みに行く機会がありました。

技術派遣としてメーカへ勤務していますが、私一人で職場に出向いている為、自分の会社の人間と飲みに行く機会は相当限られます。

本ブログでもいくつか書きましたが、私はとても仕事が嫌いです。なぜなら「心から楽しい」と思えないから。

職場とブログの決定的な気持ちの差はこれ!

ブログを書き始めて4ヶ月。記事も100を超えたことですし自称ブロガーと名乗ってもよいのでしょうか。SNSもそれなりに使うようになり、私の下らないギャグにも反応してくれる方にはとても感謝しています。自分でも思うことが多々あ

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自分でも捻くれていると思っている部分もあります。素直に今いる職場を通じて楽しめばいいじゃん!そんな声がどこからともなく聞こえてくる。

分かってはいるのですが、長く気持ちが持続しない。一瞬沸騰するんですが翌日には反動で気持ちが萎えます。きっと楽しさに満足できなていない証拠だと今のところ感じているのです。

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飲み会の話

訳あって他の事業所の次長さんとサシで飲むことになり色々話をしました。その次長さんの価値観や行動力は、とても他人とは思えないくらい自分と酷似していました。

ただ、次長は「この会社で生きていく」と決めているように感じました。

いちいち、なぜですか?と聞いたりはしませんが、多分私と一番違うのは「会社」に骨を埋めるというのがしっくりこない。

物凄く性格が似ている人でもギャップを感じるのですから、この溝は埋めようがないでしょうね。

その人は「今の職場で人増やせばいいじゃん!そうすれば評価され昇進し給料も上がる」やればいいのに。と言います。

その場では言いませんでしたが、実はそういった事にはあまり興味がない。

では人を育成するという業務をやらなかったのか?答えはNO。むしろそればっかりやっています。他の会社の人を育成するというとても微妙な仕事。

同じ派遣なのに(笑)

視点を変えてみた

ここ最近の自分はブログを書く人として様々な角度から物をみる癖が付いていました。(気付いていませんでしたが)

その次長の言葉は会社での評価が基準でしたが、よく考えてみると別に評価されなくても自分にプラスの経験が発生するなら、それはそれでいいのではないかな?

投資でいえばやった事がない人いくら理論を説いてみても説得力を感じないのと一緒で、仕事で経験をしていない人からは説得力を感じない。

ましてや自分の選択1つでチャレンジできる環境にあるならば、「将来の自分」の為という意味で前に進んでもいいのかな〜。そんな風に思ってしまいました。

芯はずらしたくない

仕事で人生を消耗するなんて私は嫌です。何度も記事にしましたが、父が60歳で他界しています。仕事、仕事、仕事、仕事。毎日毎日ずっと仕事でした。

そして老後は旅行したり、スポーツしたりと計画を練っていたのに。悔やんでも悔やみきれませんよね。

参考 父の命日なので思うがままに。

きっと反面教師なんでしょうかね。仕事を嫌う自分がいるのは・・・。けれども、そう理解できたとしても、捻くれていると揶揄されたとしても、仕事を中心とした人生はお断りです。

楽しむ事が唯一の仕事という会社

今日の記事は私の裏の心を書きます。違う言い方をすると「理想」「希望」が適当でしょうか。TOP画を見てください。一人でどこかでパソコンとにらめっこ。仕事でしょうか?遊びでしょうか。私の裏の心と書くと意味深ですが、仕事で関係

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ただ、一方新しい経験は大好き。それが仕事だろうがプライベートだろうが胸が踊ります。

子供じみた良い草かもしれませんが、経験の為に新しいことにチャレンジし、仕事中心を避けた生き方をしていきたい。

仕事は自分が楽しんでいるか?楽しんでいないか?

本当にここの部分だけが人生を謳歌できるかどうかの肝なんでしょうね。

経験!経験!すべては自分と自分の家族の人生が満たされるための経験!そこんとこ重視していきます。

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