悲しいほどに迫る崩壊。至急!生きる為のチェックリストをつけとこう

悲しいほどに迫る崩壊。至急!生きる為のチェックリストをつけとこう

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春!4月!新年度です!ピッカピッカの〜。なんの問題もなく新しい年度を迎えることができるご家庭って実は少ないんじゃないでしょうか?

日本で共働き家庭が増えてきているのは肌身で実感しています。

逆に専業主婦(主夫)って聞くと驚いてしまう自分がいる状態。

我が家も例外なく共働きなのですが、上のお姉ちゃんが来年小学校1年生。

そうなると今の保育園と違い帰宅時間が大きく変動します。(今の保育園は最大20時までOK)

もしかするとセイトは仕事を辞めなければいけないかもしれません。共働きで子育てに追われつつ、毎日家庭を都合の良いように回す自身がありません。(我が家は嫁さんが夜勤ありなので)

いざ状況が迫ってきて慌てふためいて、とりあえず辞める!

それじゃ父失格。しっかり1年前からチェックリストつけて最大限の努力はしないといけないと思いませんか?一家の「」黒柱として!

そのチェックリストとマインドチェンジをご紹介してみます。

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もし私が仕事を辞めたらどうなる?

住宅ローン

残額が4000万円。月々夫婦で6.5万円づつ。

学費を無視するという横暴にでれば6.5万円どうにか捻出できれば今までと住宅費は同一。

6.5万円の捻出方法

一番確実なのは短時間のバイトかパート。でも拘束時間が嫁さんとの辻褄を合わせないといけないので手間すぎる。では在宅でできることはないか?

クラウドワークス。在宅で仕事ができてライティング、ネーミング、WEB系。様々な仕事が網羅されています。

ライティングの仕事など400字で300円とか強烈に安いけれども、時間は捻出し易い。

我が家の一番の肝は時間の捻出方法が特殊だということなんですよね・・・。

1日300円の記事を3本で1時間。3時間書けば、3000円☓20日で6万円。うーん、なんとかならない事もないですね。

クラウドワークスの単価は激安なので、最終手段だとしても「小学生の3年間程度」は乗り越えれそう。その後は・・・。別のスキルでも磨きつつ頑張るってのも手。

終の棲家

家を買った時「終の棲家」のつもりでした。その覚悟も母には伝えています。ところが時間が経過するに従い、「別にずっとここで住まなくてもいいんじゃない?」そう思うようになってきています。

実家は福岡ですが、福岡と埼玉の家を行き来できるスタイルが「ダメ!」ということはないでしょう。

仕事として成立し、子供のサイクルが回るならそれもあり?

ある意味2箇所に住む場所があるということを強みにできないものか。。。

思考は堂々巡りですが、なんでも出来る方向から考えていけばもっと色々なお金稼ぎができそう。

多分今までそういった思考になっていなかったので、もし仕事を辞めたらお金を稼ぐにはどうしたらいいか?それを考えそうですね。

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今後の課題(チェックリスト)

  1. 5万円/月、程度の所得を得る方法をリストアップ
  2. 新しいスキルを磨く(資格や外国語等)
  3. 自分に合ったお金稼ぎの方法を模索
  4. 時間は子供に合わせる

なんかワクワクしてきた。本気で取り組めば何かしら見えてくるし、人間関係もごっそり変化すると思いますね。幸い私の実社会周りには起業家が多いので新しい関係築けるかな?

自分を売る力
20代の中盤だった頃、かなり専門的な仕事を任されるようになりました。2年も任されていくと段々、自信もついてきてこんなことを時々思うよ...

今の仕事をマッチングさせる

私は電子機器部品の品質保証を12年以上やってきて、そういったノウハウはあります。ただ、それが別の職場で活かせるか?

一般的には「」同じ職種じゃないと無理でしょう。

ところが視点を変えることによって、どこかマッチングできる場面があると考えています。物の品質管理を人の品質管理に置き換える。とか。

お金を稼ぐにはそういった違う視点を養わなければいけませんね。

常にアンテナを張る必要が大いにありそう。

やっぱり継続

前の記事に書きましたがこちらでもやはり継続の重要性を感じます。もちろん発想の転換、自分にも相手にも「利」があるように接点を考える。柔軟になり、継続して新しいチャレンジを続ける。

新しい情報をビジネス相手に提供する。

できるか出来ないかやってみないと分かりませんが、やらないと出来ない事は確実。

子供に感謝

もし子供がおらずサラリーマンを続けていたらこういった思考にたどり着くことは永遠になかったかもしれません。ある意味サラリーマンは守られているし、仲間もいるし、仕事がなくなった保障も手厚い。

でも新しい世界(自分で仕事を興す)へチャレンジするという、人生の大目標へ転換する決断も中々踏み込めない。

私は子供の環境から、そのチャンスを得ることになるかもしれませんが、上手く行っても行かなくても挑戦する機会を作ってくれた子供には感謝しないといけないですね。

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