会社を休むとき「すいません」って語尾につける癖が違和感すぎる件

会社を休むとき「すいません」って語尾につける癖が違和感すぎる件

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子育て、仕事、プライベート。時間が24時間では足りません(汗)

「時間は作るものだ!」そう会社の上司から言われますが、だって「あなた子供いないじゃんww」なんて口が裂けても言えません。

子供が熱を出して今日は私がお休みすることになりましたが、いつでも会社へ「今日、子供が体調不良になったので休みます。すいません」というのは辛いもの。

辛いというより、正確には「すいません」ってあまり本気で思ってないけど取り敢えず・・・・。が最高に違和感。

ただ、こういう事もサラリーマンとして生きる選択をしたなら、上手く立ちまわるテクニックなんでしょうね。

会社側へ病状を詳細に伝えたところで、馬の耳に念仏。聞いているようで多分、心には響いていない。かと言って同情して欲しいわけでもなく。

要はこの「束縛された感じ」がとても嫌なんだなぁとつくづく思います。

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サラリーマンとして得るもの

優遇処置

サラリーマンってとても優遇されています。

有給休暇、労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金保険、福利厚生、年末調整。etc…

あまり深く仕組みを考えなくてもなんとかなるものです。無知な私でさえ若い頃は会社に出勤さえすれば良かった。もちろん仕事はきっちりしますが。

こうやって周りの仲間も給与所得を得て、日々生きていくことに疑問も感じないし、そもそも居心地が良い。

仲間が半自動的に生まれる

会社員として働くとしても人事権は会社側(社長や役員、責任者)にあります。

「私は営業部に行きたい!」「私は経理部へ行きたい!」会社員として入社し希望通りに事が運ぶなんて、願っても無理。リクエストが叶った人がいったいどれだけいるでしょうか?

もしくは行ってみたら、思っていた部署と違っていた。。。

な〜んてことも。

ただ、部署というコミュニティがある以上、良し悪しはあれ必然的にコミュニティは生まれますし、全員とは行かないまでも仲の良い人は出てくるでしょう。

休日には会社の友人とも遊べるし、家族ぐるみで交流もあり。

とにかく楽です。少なくともサラリーマンは受け身だったとしても環境が整うという、メリットは多分にあると思っています。

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サラリーマンとして失うもの

時間

もうこれしかないでしょう。「時間」です。

それも「自分で自分の行動を選ぶ時間

いや、「俺は営業職だし行動は全て自分で決めている!」そうおっしゃる方もいるでしょう。しかし、雇われている以上、会社の意思を尊重した動きをしなくてはいけません。

あくまでも会社側が利益を産む行動になります。

自分がうまくいく!と思って企画しても会社としてOKでない限り採択は難しい。

時間の使い方を知る前に残された時間を想定してみるのもよい
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税金

厚生年金保険料

ここは賛否あるかと思いますが、厚生年金保険料に私は相当疑問があります。

というのも良くある理論で「厚生年金は会社側と折半している」と説明がありますが、結局会社はビジネスをして得た利益を使って折半しているのです。

大事な事なのでもう一度。

「折半しててるお金はあなたが稼いだお金」なのです。

例えば、以下のような仕組みだとどうでしょう。

わたし:派遣として外に出て20万円を月に稼ぐ。内10万円が給料。厚生年金保険料の半額を収める(約1万円)
会社 :10万円が会社の売上。厚生年金保険料の半額(約1万円)を収める

最終的に私に残るのは9万円。会社に残るのは9万円。

私が稼いだ20万円のうち自分の分、会社の分、両方の保険料はそもそも「私が稼いでいる」のです。時間を使って!!

自分で運用

収めた厚生年金保険料はどこにいきますか?もちろん年金にも行きますが、GPIF(年金積立金管理運用 独立行政法人)が運用し、増額を狙います。

これ人に運用頼っているだけ。

できるなら私は自己責任で運用したい。比較的安全な日本国債でもいいじゃないですか。

そもそも年金の運用自体がもう限界に来ているなら、個人でやりたいなぁ。まぁ無理でしょうけど(笑)

せめて国民年金に移行して、厚生年金保険料として収めていたものを確定拠出年金へ振り分けたい。

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まとめ

サラリーマンとして得るものは、コミュニティや福利厚生。失うものは時間と税金(お金)面。

超長生きすれば年金でもプラスになることはあるかもしれません。

けれども、80歳以上になって年金だけに頼る生活を考えるなら、今から別手段で生活できる代替案でも考えたほうが建設的じゃないでしょうかね?

収入は「複数から」が基本でしょうね。

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