わずか3日間で私の中の80%をシェアした「仕事術の記事」2つ

わずか3日間で私の中の80%をシェアした「仕事術の記事」2つ

シェアする

ブログは個性。自分自信を映し出す鏡。そう思っています。

ただし、個人個人で厚かったり薄かったりするフィルターを作っていて、それを通すことで尖り過ぎた意見が中和されたり、多角的になったり。

ブロガーさんで仲良くさせてもらっている「おっちゃん」という方がいます。

プロフィールにありますが40代。印象では何事もさらっとしているけど、確固たる自分を確率している。幹事をよくやるので喋りがうまい。そんなイメージを持っています。

そのおっちゃんが最近書いた2つの記事が連続で「ストライク」を決め、わたしの心でダブルを出してしまいました。ターキー決められたら弟子入りするしかありません。

以下2つの記事は内容も素晴らしく、かつ経験値を感じます。

貴重なお時間だとは思いますが、今後の人生で「損」を被らない為にも一読をおすすめします。

スポンサーリンク

最初にご紹介する記事は若い社員の至らないが勇気ある行動について

実はここ最近わたし自身の家庭環境に大きく変化が起きてきており、価値観がブレまくっています。

何の価値観かというと、ズバリ仕事と家庭について。

シーソーの両側でバランスを取っているようなもので、どちらの比重が重くてもうまく動けない。お金や時間割もじっくり家族と吟味した上で行動しないといけません。

記事の何が刺さったかというと、「会社に理解してもらおうと思う前に自分が変わったほうが早い」の部分。わたしも心のどこかで会社が、もしくは部署が自分の都合を考えてくれると、淡い期待を持っていました。

ただ本当はそんなのまやかしで、会社は利益にならない事はしない。個人の為にリスクは取らない。

4,5回も転職し今の仕事が12年目になりますが、分かりきっていたことです。

おっちゃんから「甘い期待はしない方がいいよ」って言われた気がしました。

もちろん、本人に色々聞いたわけではないので「あ!その記事は意味違うww」って言われるかもしれませんが、まぁブログって受け取り手がそう思えばそうなので、そういうことにしてください。

って「そう、そう」ばっかりだな・・・。

とても良い忠告を受けた気がしたのと同時に、結構割り切れた感も。

家族が大事で、家族に時間を使いたいなら「家族に時間を使える仕事」しちゃえばいいのかなぁと。

悲しいほどに迫る崩壊。至急!生きる為のチェックリストをつけとこう
春!4月!新年度です!ピッカピッカの〜。なんの問題もなく新しい年度を迎えることができるご家庭って実は少ないんじゃないでしょうか? ...

失うお金の量を少し減らせば時間が買える。

色々な考え方が巡ります。

次にご紹介する記事は「仕事のスタイル」について

好きな仕事をするって、それ決まってるの?という問いかけの記事でした。

わたしも仕事についてはいくつか記事を書いていて、まさに持論の展開。

わたしの場合は「好きな仕事をしたい!」という書き方はしておらず(検索したらヒットしませんでした)「楽しい仕事」という感じで記事にしていました。

楽しむ事が唯一の仕事という会社
今日の記事は私の裏の心を書きます。違う言い方をすると「理想」「希望」が適当でしょうか。 TOP画を見てください。一人でどこかで...

まぁ「好き」「楽しい」は一卵性双生児みたいなもので隣り合わせでしょう。

そして、「好きな仕事ってなぁに?」については漠然とはありますが、「これ!」という部類は持ちあわせておりません。やはり回答に躓く中の1人を再認識させられ、グサッと来ました。

ただ、こちらも薄々自分では知っていたのに向き合うのを避けてたんだろうなぁと思っています。

「なんとかなるよ!」という人もいれば「なんともならないよ!」という人も

人の意見に左右されやすいわたしは、自分の進路に迷ってしまいます。でもこれもなんとなく気付いる癖に知らんぷりしている悪い自分なんだろうなぁと感じます。

前に進めばそれなりに見えてくるものも違うだろうし、「お金を稼ぐ」ということについても別の視点から色々見えてくるでしょう。

今までだってなんとかなるよで生きては来たし。

「明日2日酔いになったらどうしよう?」の答えは

飲んでから考えればいいんじゃね?」だった日々。

ブロガーさんとの横の繋がりと保守的なわたし

結構保守的なわたし、年長者の言うことは「理」をいつも感じますし、「年の功」という言葉を崇めています(笑)

ブロガーとしても社会人としても先輩のご意見、しっかり胸に仕舞います。

やっぱりホットパッションの記事は伝染する。これもブログの醍醐味なんだと強く言えますね!

今回はおっちゃんの道標がずっと向こうの未来まで照らしてくれていたので、「気持ちの整理」が一層進みました。

感謝しております。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう