働く意味を確信できる本を発見!「日本でいちばん大切にしたい会社」を強くオススメする

働く意味を確信できる本を発見!「日本でいちばん大切にしたい会社」を強くオススメする

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「日本でいちばん大切にしたい会社」という本を読みました。

前からずっと読みたい!読みたい!って思ってたんですよね。

仕事ってなんだろうなぁ?

働くってどういう事なんだろう・・・。

家族との時間と仕事について迷ったり考えたりするけど、余計なことなんかな〜?

とか。思ってたりしていたいので。

んで、読んで良かった!もう大絶賛ものです。心は澄み渡るし、何より人に優しくなれます。超オススメ!!

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良書は廃れない

良書は時間が経ってもいいものですね。

ビジネス書に位置するんでしょうけど、ここまで心にグサッ!ってくるのは何年ぶりだろう。

本書に出てくる「日本理化学工業株式会社」は50年前から、障害者を雇い続けてる会社と紹介されています。

現在に至るまでに大変だった経緯。従業員が一丸となって障害者が不自由なく仕事できる環境つくりをがんばっている様子などを例に細かく書いてありました。

わたしもそんな会社で働ければ、ものすごい価値観変わるだろうな〜。いや、絶対かわるに違いない。

出てきた会社、一度見学に行ってみたいものです。

社会貢献をする会社ってやっぱいい!

社会貢献っていうと、「経済活動も社会貢献だ!」って意見が飛んできそうだけど、わたしが思うのはそこじゃない。いわゆる社会的弱者の支援の部分です。

かなりきれい事だけど「人生を豊かに過ごす」には自分より立場が弱い人を助けてあげることもとても重要だと思っています。

もし今いる自分の会社がそういった取り組みをしていたら、「誇り」を持っているでしょうね。

うちは中小企業ですが、売上売上!もうそればっか。

いや、分かるよ?それは会社として分かるよ?

売上あげないと従業員食べさせられないし、会社としての動きができなくなりますからね。

でも、それだけじゃないんじゃない?

それだけ追い続けているから、会社への帰属意識も薄れるし、愛着もまったく出てこない。

だからなおさら、本に出てくるいつくかの会社に「憧れ」を持っちゃうんでしょうね。

本当に楽しく仕事している光景が見えてくる1冊だったですよ。

働く意味を確信した

本書を読んで働く意味を確信しましたよ。

ずっと「お金だけの為に働く」っていうのがつまらなく感じていて、楽しく働くのはどうしたらいいのかなぁ?

そう思っていました。

人の笑顔」「人の幸せ」を仕事してて、毎日実感できるような仕事がやりたいんだな。わたしは。

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