寝かしつけを絵本で!2歳児は本と音楽のダブルで対策を

寝かしつけを絵本で!2歳児は本と音楽のダブルで対策を

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子供が寝付かない!!

何やっても寝ない!段々と寝る時間が遅くなってくる〜〜!

明日仕事なのに・・・。

そうやって日々追われている事ありませんか?

追われているの分かってても時間は待ってくれない。余計追われる感覚が襲ってくる。もう凄い悪循環ですよね。

近頃、敢えて我が子に実験し、効果が上がっている「絵本を使った寝かしつけの裏ワザ」があります。

最初は少し時間掛かるかもしれませんが、確実に寝る時間が早まっています。

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基本的に子供は絵本が大好き

まず大前提として「子供は絵本」が好きで好きで仕方がありません。

テレビ?

そんなものとは比較になりません。

アリさんとゾウさんが戦っているようなものです。

試しにテレビをつけて、その反対側で1人で絵本朗読してみてください。

ほとんどの例で絵本に向かうでしょう。

これは本能なんじゃないのでしょうか?

そう、子供は絵本が好きで好きでしょうがないのです。

加えて言うと、「親の声」で読んでもらう絵本は「最強」の武器です。

夜子供が寝ないときに使う絵本の効果

寝る時間だから仕方なく絵本読むか・・・。

ダメ!

これは効果薄いです。

親が進んで読み始めないと、子供は気持ちが乗って行きません。

ノリノリでデートするのと、嫌々デートするのじゃまったく違うでしょ?

ノリノリで絵本読みましょう!

それを察知したら子供は聞く体制に入りますので。あとは本を普通に読むだけなのですが、それを毎日すると子供もやや飽きてきます。

飽きてくると寝付きも悪くなってくるので、わたしが冒頭書いた「裏ワザ」を使うと寝付きが段々良くなりますよ。

寝付きを良くする最強の裏ワザ

子供を寝かせるときって

「早く寝ないかなぁ」「早く寝たら時間いっぱい使えるのに・・・」

って邪心が入ってきます。わたしも人間ですので、もちろん同じ気持ちになりますよ。

ただ、少しだけグッと我慢して絵本を読んであげてください。

しかも、超スローペースで。

ここ最近寝る時間が少し遅くなってきていたので、まずいなぁと思い試行錯誤していました。

これを世間では実験と呼びます!

寝るときに絵本を読んでいたのですが、読み終わっても次。次を読み終わっても次。以下繰り返し。

これ結構心が萎えます。まだ終わらないのか・・・。ってね。

だから、逆に超スローペースで10ページくらいの絵本でも30分くらい掛かるペースで読んでみました。

文と文の区切りとか5秒以上空けたりする手抜きっぷり。我ながらやる気のなさを感じています。

1週間くらいした頃から変化が

今日もそうだったのですが、超スローペースで読むと子供の頭の中に「待ち時間」ができるように感じます。

もともと全部の言葉を理解はできないでしょうし、話の中身というよりは親の声を聞いている部分に重みがありそう。

1週間くらい超スローペースで読んでいると、落ち着かないことが減ってきて、読み始めから大分リラックスムード。

30分かからず夢の世界へ突入してくれましたよ。

これは効果ありと判断して良いんじゃ??

早く!早く!って親は言うけど子供は言わない

保育園、幼稚園へ送り出しやお迎えにいくと、至るところで「早く!急いで!!」って言葉が聞こえます。

家の中でも家のそとでも、親も子供も追われているんでしょうね。

寝る時まで「早く!」って思われたら子供もげんなり。

だから2歳の子と5歳の子に同じ絵本を超スローペースで絵本読んであげてみたのですが、5歳の上の子供は絶対言いません。

パパ読むの遅い!早く!!」ってね。

子供ってゆっくり過ぎるくらいゆっくり読んでもじっと待ちます。

なんかいじらしいですよね。可愛げあるわぁ。

という感じで、親も気持ちにゆとりが出てくるという別の効果も!!

まとめ

ダメならダメで変えればよいのです。

ただ我が家のような方法でうまくいっているケースもあるので、参考までにお試ししてみてはいかがですか?

2歳児の寝かしつけには音楽による睡眠導入も効果てきめん!

絵本で寝かしつけをする際に無音だと外の自動車の音、ハイヒールの靴の音。
などノイズが入ってきます。
私は子供の脳科学は専門ではありません。

ですが、3年近く2人の子供で試していることがあります。
「寝るときに絵本+オルゴール」をセットで行う事です。

このときの注意事項としては

  1. 絵本は極力ゆっくり読む
  2. オルゴールはキレイすぎる音で聴かない

2番の音についてはびっくりしました?
実は我が家は最初オルゴールをコンポや高音質スピーカーから流していました。
ところが子供は寝るどころか目がさえる始末!

嫁さんと「なんで?なんで?」って試行錯誤した結果わかりました。
赤ちゃんと大人では聞こえる周波数が違うのです。
というより、

耳は歳をとるにつれ、高い周波数の音が聞き取れなくなっていきます。
この動画を見てみてください。
段々と高音に上がっていくと聞こえずにくくなるでしょう。

これが原因の1つと思われます。
よいスピーカーだと高音も低温も伸びすぎて、あかちゃんにはノイズだったのかもしれません。

早速スピーカーを辞めてスマートフォンから直で流すようにしましたよ。
最初は効果ないかなー?
なんて思っていましたが、良い効果というより落ち着くようになりました。

思えば、大人もアナログのオルゴール機械から出てくる音のほうが、安心しますもんね。
不思議~。

オルゴールというと「産婦人科、小児科」では鉄板のように掛かっていますよね。
きっと安心効果があるのは間違いないでしょう。

ただ自分も強烈に眠くなるのが玉にキズ。
お布団に寝っ転がって、本を読んでいる最中に何度落としたことか。。。
顔の真上に「ドン!」って落ちる本はまじめに痛いですよ(笑
ぜひパパさんに絵本を読んでもらいましょう。
ママさんは違うことやってね。

今、2歳半のうちの子は15分~30分ほど絵本を読みながら、話をしていると眠ってくれることが多いです。
ただ布団に横になった瞬間に目は「とろーん」ってなるので助かります。

お時間あればぜひチャレンジしてみてくださいねー。

親が不安定だともちろん寝ない

2人子供がいる私。
男性ですが嫁がシフト勤務なので一人で子供を寝かしつけることも沢山ありました。
この記事を読んで頂けているあなたもきっとそういった境遇を共有してくれる一人だと思います。

子育てって想像以上に過酷な面があります。
夜疲れて子供が寝ない・・・。
それだけでストレス・イライラって募ってしまうものですからね。
実体験として苦いほどよくわかります。

子供がいない家庭は光の部分しか見えませんから、なかなか理解できないんですよねー。
ただ、過酷な子育てだからと投げ出せませんし、親は子供との時間を大切にしなければいけません。

とは言え、やっぱり人間。
そう簡単に心がついてこれないもの。
きつければ悲しくなるし、寝た後に子供の笑顔をみれば嬉しくなる。
今実感として言えるのは

「親が心を穏やかに持つ」ことは「子育ての必須条件」だと。

そう思ってからは、子供と習い事をわざと一緒にいくようにしました。
英語、中国語、水泳。
1か月に1回とか少ない回数ですが、家でじっとしているより子供や第三者と遊んでいる方がやっぱり気はまぎれますよ。

今は子供が少ないと日本では言われていますので、子育て支援の教室なども本当にいっぱいあります。

特に私が共感できたのは「あたま・こころ・からだ」のバランスを考えて経営されている「ドラキッズ」
ここはいいですね。
そう、ドラえもんで有名の幼児教室ですね。
月謝5500円程度から出来て、全国230カ所も教室があり、国内に18000人も会員がいる超大手。
講師が2人も付いてくれるので安心ですし、当然、無料体験もできます。

子供が楽しく遊んでる姿って一番親がほのぼのするもんですよね。
家庭内に子供といる時間も外で一緒に遊ぶ時間も心の底から楽しい!
そう思える1日を親と過ごせば、子供だってすぐ夜は寝ちゃいそうですね。

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