親として自分に自信がない!簡単な1つの方法で子供の未来を明るくできるよ!

親として自分に自信がない!簡単な1つの方法で子供の未来を明るくできるよ!

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By: Gideon

何か新しいことをするとき「自信がない」

前に進みたいけど「怖くてできない」

自分に「自信をもつ」って凄く大事だし、後天的(生まれつきじゃないもの)にトレーニングして身に付けるとなると、かなりの努力が必要です。

なぜなら、人それぞれ自信のなさは程度がバラバラだから。

自信を持って自分の決断を確信して毎日歩めたらどんなに素晴らしいでしょうか?

家庭がある方、子供が自分に自信満々でいたらどうでしょうか?

わたしは親からあることをしてもらったお陰で人より自信があります。(根拠のあるなしは抜きにして)

そのあることとは「根拠のない自信を持たせること」です。

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「小さいころからの意識付け」は子供の未来を変えれると親は知るべき

  1. 根拠のない自信
  2. 根拠のある自信

どちらがいいかと言われれば当然「根拠のある自信

そりゃぁもう当然なのですが、根拠を持つにはそれ相応の努力と時間が必要になります。

わたしの場合、親から小さいころから「可愛いね〜。かっこいいね〜」と四六時中言われた記憶があります。

その記憶、親はないかもしれません(笑)

小学生に上がる頃には「自分はいい男!自分はかっこいい!」そう信じて疑いませんでした。

中学校になってもその自信は揺るぎなく、女子に怯むこと無く話しかけていった記憶があります。

自信って不思議なもので、ルックスの良い悪いすらも凌駕する風格を出すものなんですよね。

今でこそ「井の中蛙」を知りましたが、心のどこかでは「俺、まだいけてるんじゃね?」という気持ちが見え隠れしてきます。

少し恥ずかしいですけどね(笑)

では、わたしはどうして「根拠のない自信」をずっと持ち続けていたのでしょうか?

それは当然「親がそう意識付けした」からです。

自分に自信があることは未来を大きく変える力がある

未来は自分が切り開くもの!

そう言われれば聞こえはいいですが、前に一歩進む勇気には「自信という燃料」が少なからず必要なのです。

まったく自信のない人が勇気や根性だけで前に進み続けるのは、並大抵の気力ではないでしょう。

けれども、自分に自信を持っている人だったらどうでしょうか?

まさに「大きく未来は変わる」でしょうね。

わたしはきっと運がいいんですよ。博打的な運はまったくないのですが、人に恵まれています。

たぶん0歳の時に患った大病(生存確率3%以下だったらしい)を運良く切り抜けれた時からそうだったんだろうなぁ。

今後もわたしが子供に徹底的に愛情以外で伝えていくもの

もうお分かりですね。

延々と「むすめちゃん、可愛いね〜。頭いいね〜。賢いね〜」言い続けています。

かれこれ5年以上なので、きっと本気でそう思っているんじゃないでしょうか?

せっかくなので、隣にいるので今聞いてみます。

セイト「むすめちゃんって自分のこと可愛いって思う?」

むすめ「思わない(恥ずかしがりながら)

セイト、嫁「そう・・・(まぁこの質問の仕方は微妙だったかな)」

セイト「じゃぁ頭良いって思う?」

むすめ「思う」

ここまで記事書いてテンポよく行きませんでしたが、あえて貫きます!!

わたしがそうだったから!!

タレントの「千秋」さんも同じ環境だった!

あるテレビ番組でタレントの「千秋」さんが出演していました。

その彼女がこんなことを言っています。

小さいころお母さんに「可愛い、可愛い」ってずっと言われて育った来たのよね。わたし。

だから大きくなるまで本気で可愛いって思ってたもん!(一同爆笑)

お世辞にも彼女はルックスが抜群とは言えません。

ですが、可愛いとか可愛くないとかじゃなく、自分に自信のある子は可愛いと周りが感じるんでしょう。

その自信は、今の「千秋」さんのポジションを得るために必要だった要素じゃないでしょうかね。

根拠があろうが、なかろうが湧き上がる気持ちは明日を変える

わたしが生きてきた人生の中で、今も昔も感じるのは「自分には出来る!」と根拠のない自信でも持っちゃえば、案外できちゃうもの。

そうしたことの積み重ねで明日をも変える力があるんだということ。

湧き上がる自信に似た気持ちは、きっと明日を良い日にすると思いますよ!!

例えそれが勘違いだったとしてもいいじゃないですか。結果がよければ。

自分の子供にもそんな明るい人生を送らせてやりたい!

そうさせてやります!

父の責任としてね(ハート)

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