日経平均2万円超え絶好調!だが敢えて投資せず現金比率を増やす家庭の理由

日経平均2万円超え絶好調!だが敢えて投資せず現金比率を増やす家庭の理由

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日経平均株価が2万円超えの絶好調!

2000年4月以来の15年ぶりだそうで。

いや〜、結構なことです。

このままの流れで給与も上がってくれればよいのですが、多分ムリでしょうね。

中小企業はそんなに甘くない。未来予想が大分明るくなる見通しがでて初めておこぼれが始まるでしょう。

わたしが経営者だったとしても、迷いに迷ってベースアップすると思いますし。

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日経平均株価2万円超えが15年ぶりというグラフ

nikkei2man
日本経済新聞から引用

振り返ってももリーマン・ブラザーズ証券が破綻したときのインパクトはすごかったですが、うねうねうねって上り詰めてきていますね。

このグラフを超長期で見てみると「うねうね」うねりながら最終的に右肩上がりを形成しています。

そうやって世界経済は年間約5%程度の成長を続けてきています。

株式市場ができてから今までずっとね。

そして、今後も5%程度の成長を続けていくとわたしは信じていますよ。

月々一定額を積立投資していましたが、理由があり投資から現預金へ割合をシフトしていきたいと思っています。

こんな理由からです。

我が家の現金比率を見なおそうと思ったきっかけ

以前、こちらで記事にした家庭事情が大きく影響を与えています。

参考 来年は小学1年生。共働きでシフト勤務の我が家が窮地に!

参考 悲しいほどに迫る崩壊。至急!生きる為のチェックリストをつけとこう

色々嫁と相談はしているのですが、良い解が見つかりません。

ただ時間は進み迷っていても救ってくれる女神様はきっと現れないでしょう。

わたしが「神」だ!

ってお笑いの人が笑わせてくれれば一時は和むでしょうが、やはり誰も面倒見てくれる訳ではありません。

そうなると、必ず必要となるのが「現金(生活防衛資金)」です。

もし、わたしが家庭に入り、主夫となれば大きく生活水準は下がります。

しかし、その上で嫁は仕事を続け、手元に住宅ローン返済金が向こう5年分の貯蓄としてあったらどうでしょう?

これこそ生活防衛資金の真価ではないでしょうか?

安心材料としてこれほどのものはありません。

住まいがあり、取り敢えずは生きていけるのだから。

人間5年もあれば新しい価値を手に入れれる

今の専門職に携わり、かれこれ15年になります。

多岐に渡る部門を知りある程度の領域までは辿り着いた感じがあります。

この先極めるとしても限界があるし上には上がいて、さらにその上には「天才肌」の人までいる始末。

とても敵いませんよって(笑)

ちょうど来年で娘が小学生。

魔の1年生の壁。

どうやって乗り切ろうか1人で試行錯誤しています。

最近など「子供を預ける側じゃなくて預かる側になっちゃえばいいじゃん!

な〜んて、嘘のような本当の話を考えています。

わたしの家庭のように親族が近くにいなく、核家族でみよりが薄くかつ経済的に困っている家庭。

こんな家庭ちょっと探せばいくらでもいるんじゃないでしょうか?

その人たちが手を取り合ってお互いを助ける。

こんなルートも探ってみたり。

その延長線上で自分に今まで見いだせていなかった新しい価値や仕事が出てきたりすれば面白いですよね?

新しい仕事が出来たりして5年も必死に続ければ「何かが見える!」と思っています。

1にも2にも現金比率を増やすことは急務

インデックス投資は引き続き続けます。

ただし投資の割合を減らし現金として手元に置いて来る「1年生の壁」を乗り切る道具として使いたいと思っています。

もう1年後には確実に来るんですよね。

思い返せば小学生に入るまでは、夫婦揃ってひた走っていた感があります。

パートナーであり、ライバルであり、共演者でした。

イーブンの立場はぶつかりやすいですが、子供の事が多かったですね。

お金について嫁さんは興味が薄いので・・・。

しかし、もしわたしが家庭に入るような事があれば話は違います。収入があからさまに減るのですから。

けれども希望を持っている自分がいる

片働きになり金銭面に余裕がなくなり・・・。

と悲観的になるのはどうも自分らしくありません。

もし、専業主夫になったとしても、嫁さんには申し訳ないけどワクワクしています。

自分の可能性をもう一度試せるチャンスだから!まじで。もう若くないし(笑)

参考 親として自分に自信がない!簡単な1つの方法で子供の未来を明るくできるよ!

いわゆる根拠のない自信ってやつですね。

おっちゃんのコメントには勇気がわいたずら!(妖怪ウォッチより)

さいごに一言

やってやれないことなんて、ないと思ってやるのがわたしのビタミン剤ですよって!

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