驚愕の事実!こどもの日とは母である「あなた」に感謝する日だった!

驚愕の事実!こどもの日とは母である「あなた」に感謝する日だった!

シェアする

By: Jay

夫婦そろって毎日毎日仕事、子育て。

本当に世間のご家庭は奮闘していると思います。

大なり小なり苦労はあっても最後には笑っていたいし、なるべくなら喧嘩もしたくない。

もうすぐゴールデンウィーク。

遠出する家族もいれば、仕事で外出すらできない人もいるでしょうね。

我が家も仕事が入っているので外出はしない予定です。

連休中は保育園、幼稚園、小学校などお休みなので結局普段より忙しくなるというジレンマ(笑)

でも子供はきっと感謝していると思いますよ。親である「あなた」に。

実はゴールデンウィークの中にある「こどもの日」これは母に感謝する日でもあるのです。

わたしには驚愕の事実でした・・・。

スポンサーリンク

国民の祝日とは?

内閣府の国民の祝日に関する法律から抜粋しますと。

第1条
自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。

とあります。

あまりこんな法律をまじまじと見ることもありませんが、子を持ち家庭を持ち歳を取ってくると「へぇ〜」と思いながら読んでしまいます。

国民の祝日は「平和や自由」を元として国民が感謝し記念する日なんですね!

国民の祝日の定義についてびっくりな事実

こどもの日( 5月5日) こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。

ん?

こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。

母に感謝する。

おっと・・・。父でなく母なんですね(笑)

あ、今、全国のお母様をわたしは敵に回した予感・・・。

いや〜、やっぱ母に感謝する!偉大ですよ!!(流し目)

それにしても、こどものより良い未来を願うという部分も強調されつつ「母に感謝」するということも重要だと感じる文章。

父としても、とても嬉しい日に変化してきた

今まで普通にこどもの日は「鯉のぼり」あげて〜。お休み中に「こども」が喜ぶことして〜。

と、なんにも意味を持たせずに過ごしてきましたが、こどもには「母へ感謝」する日として伝えていくのもありなんじゃ無かろうか?

5月10日は「母の日」。

でも「母の日」は国民の祝日ではありませんね。

なんか不思議・・・。

父として子供がお母さんに感謝する日が年に2回もあるってとっても嬉しいことに感じてきました。

常日頃からもちろん感謝はしていると思いますが、時には「あらためて」感謝の意を示すという行事をするのもいいもんですね。

だって、子供が「お母さんありがとう!」って伝えているとき、心の底から嬉しそうなんですもの。

そりゃ、父親としても嬉しいに決まっていますよ!(笑)

微笑ましいし!!

さいごに一言

感謝の言葉にしなくても思いは伝わるとも思うけど、言葉にすれば「もっと」思いは伝わると思うよ!

良い家庭を築いて行く第一歩は「感謝の意」を伝える行動でしょうね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう