洋服を買わないために心がける「我慢」という要素

洋服を買わないために心がける「我慢」という要素

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2014年の初め。

節約も含め洋服をしばらく買わない!

そう心に決めて1年4ヶ月が過ぎました。

1年間洋服を買わないと決めて得たとても重要な経験則
2014年初めにお金を今後に向けて貯めよう!無駄なことに使わないで将来必要なことに投資しよう!自分自信の目標として設定してみました。...

相変わらず下着を少し買った程度で何も買っておりません。

節約する行動としては正しいと思っているのですが、このまま永遠に欲求が無くなるっていくのか・・・?

そんな気持ちが出てきて少し怖い。

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節約するために洋服を我慢するのは登竜門

お金を好きなだけ浪費し、毎日を過ごしていくのは羨ましいくらい理想です。

まったく未来に不安などない証拠でしょうし。

けれども人生そう甘くはなく、結婚などしようものならしっかり管理されます。

世間のサラリーマンの皆さんであれば「お小遣い」制も多いんじゃないでしょうか。

「お小遣い」制になった途端、洋服を買う選択肢は大分消えます。

安い洋服なら数着いけるかもしれませんが、1着1万円程度になったら、かなりきついです。

その「お小遣い」をきっちり貯めて本当に買いたいものに使うためにも「洋服を我慢」することはとても重要。

まず何より洋服代は一番後回しにすることをおすすめします。

結婚したら何より価値観のズレを防がなければいけない

嫌だろうが、なんだろうが、結婚って我慢の連続。

お金の対しても我慢、我慢、我慢。

こどものためにも我慢。

洋服なんて考えれません。残念ですがずっとずっと先まで無理でしょう。

どうしても欲しくなったら相方と買い物に行きましょう。そして決めてもらうのです。

さらに欲を出して「買って」もらいましょう。

そうすることにより、お互いの価値観を平均化させれるし後腐れもない。

わたしは自分で洋服の購入を制御できましたが、うまく行かない人は相方とのバランスをみながら調整するといいですね。

いずれにしても自分で「勝手に洋服を買う癖」さえ抑えれれば、あとは時間が解決します。

買わなかった時間を大切にしていくこと!

わたしはもともと喫煙者で、13年くらい吸っていました。ですが、ある日を堺にパタっと辞めました。

それはこどもを嫁が妊娠したときのことを考えていたら、吸っている場合じゃないな。

そう思ったからです。

タバコは妊娠にも影響を及ぼすかもしれませんし。

13年吸っていたタバコをやめた翌日からスタートしたのが、辞めれた日数のカウントです。

最初の3日、1周間、1ヶ月、3ヶ月・・・・と進んでいくうちに、禁煙失敗し、辞めれた日をリセットさせるのが勿体無く感じてくるようになります。

そうなれば後は辞めたも同然ですね。

洋服だってそう。

わたしは1年4ヶ月の間、洋服を買うことを辞めていますが、この記録無にしたくない!(笑)

こんな風に

我慢 → 記録更新

と意識が変わってくるから変なものですよ。

服に対する欲求はこのまま消えてしますのだろうか・・・?

気持ちとしては消えて欲しくありません。

洋服を自分で選び購入するという行動をしなくなったら、どんどん美的センスを失っていきそうなのです。

目が肥えないって怖くないですか?

見るだけでいいじゃん〜〜!って言われそうですが、そうじゃない。

自分が働いた「お金を使ってでも買いたい洋服」ここに真意があります。

だから記録は更新していますが、少し不安。自分の目が衰えていく不安。

でも欲求は薄れていく一方なので、どうしようもありませんね(笑)

洋服を買わずに節約したらいいことが起きた記事です。

1年間洋服買わないと決めて得たとても重要な経験則

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