夫婦8年目の倦怠期を解消!玄関を使った「確実」な方法

夫婦8年目の倦怠期を解消!玄関を使った「確実」な方法

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今の嫁と同棲を始めてから5年、結婚して8年。

倦怠期とは行かないまでも、なんとなくもやもやっとした期間があったりなかったり。

かと言って嫌いですか?と言われると大好き。

これはいわゆる倦怠期に似ていますが、どうでしょうか?

結婚10年も過ぎてくると「ラブラブ」です〜〜!って公言できるほど出会った当初の状態のままの人は少ないのではないでしょうか?

そんな二人の気持ちをリフレッシュするとても簡単な方法があるんです。

それは「相手が望む事」をして上げることです。

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夫婦ハッピーであれば子供はもっとハッピー

望むことをしてあげれば夫婦仲はとても良くなるでしょうね。

まぁそれは当たり前だろ!って容赦ないつっこみが来そうですが・・・。

ただちょっと待ってほしいのは、いわゆる「倦怠期」「疲れている時期」「お互いの事を思いやれない時期」にしてあげるからこそ意味があるのです。

自分が相手のことを思いやれない、労れない。そんなタイミングに相手のために時間使うんですよ?

精神的に応えるし、なによりノラナイ。

ノラナイ。ノラナイ。ノラナイ。

でもいいんです。ノラナイながらにも、仕方なくという感情があっても初めはヨチヨチ歩きの気持ちでも。

そのやった証は確実に相手に伝わりますから

親がお互いをいたわったり、ねぎらったりすれば子供も超ハッピーですよ。

逆のケースでも断言しますが、子供が乱暴な理由は確実に「親」にあります。

これは事実です。

参考親が考えるべき「声の暴力」について1つの事実を書こう

ということは親がハッピ〜〜!ハッピ〜〜!だと子供は嬉しくて毎日ダンスするレベルのハッピーです。

子供って食事中も嬉しいといきなりダンス始めますし。。。

つまりそういうことです。

「物」でなく「事」でありたい理由とは?

欲しがっていた物を買って、プレゼントとしてあげる。

うん。とても相手は嬉しいでしょうね。

人間って自分で買うとき躊躇していたものでも、人から貰ったら素直に受け取れますし。

でもね、物って捨てない限りずっと残るじゃないですか?

その有り難みは時間と共に段々と薄れていきます。貰った瞬間が絶頂期!みたいな感じ。

だから私はプレゼントは極力「お花」だけにして、その他のケースでは「掃除」にしています。

は?掃除だと??

そう思われた方!!騙されたと思ってやってみてください。

特によく使う場所の隅々を。

これが意外にヒットするんですよね。(我が家比)

なぜハッピーになれるのか?

理由はこうだと思います。

倦怠期って「相手との時間」がツマラナイ。もしくは楽しさが減った。とかそういった理由が大半でしょう。

逆に考えれば相手が自分のために時間を使ってくれたことが目に見えてわかれば嬉しくありませんか?

家庭をもっている人ならなおさら。

日々自分が時間に追われているのと同様、相手も追われています。

時間がほしい!!時間がほしい!!!

だからこそ、

相手のために時間を使うのです。

シンプルでしょ?

しかも相手が得意なことだったり、普段自分がやらないことだったりしたら、もうヨダレもの。

おお!旦那!苦手な掃除をここまでよく頑張った!!!

きっと翌日の夕食は100gで500円の肉が出てくることでしょう。

押し付けないことが一番の重要事項

何かしら見返りを期待している押し付けの愛は「嫌われます」

絶対やっていけないのが「ほら!こんなにできたんだよ!」と3歳児さながらに自慢することです。

きっと相手の気持ちは急速にしぼみ、シャボン玉のように「パン!」って破裂してなくなりますよ。

あ、湿度があるとシャボン玉ってなかなか破裂しないんですよね。

雨の日に外でやってみると、とても面白いですよ。子供大はしゃぎだし!

関係ないですね。すいません。

わたしがやったのは玄関の掃除

前述しましたが「掃除」をわたしはオススメしています。

ところが私は掃除が得意ではありません。何度やってもうまくならないし持続しない。

ただ仕方ないながらにも、時間を作ってはちょこちょこやっています。

その結果今日これやりました。

DSC_1603-min

いままで玄関掃除をやったことはありましたが、「デッキブラシ」と「牛乳石鹸」使ってやったのは始めてです。

牛乳石鹸まじオススメですよ。

汚れがとれるのはもちろん良いんですが、香りが抜群。

玄関掃除しながらお風呂の匂いするとか感激(笑)

ここまでのまとめ

人それぞれ、やってほしい事は差があると思いますが「掃除」してもらって嫌な気がする人はそうそういないでしょう。

ましてやパートナーになってもらえれば嬉しいに違いありません。

お互いの気持ちを尊重できない時、なかなかねぎらってやれていないとき、掃除しましょう!

きっとモヤモヤした気持ちも吹き飛ぶし、優しくなれますよ!

夫婦になってから倦怠期を迎える時期

よく3年経ったら倦怠期を迎えやすい。
いや、5年だ。
なんて説は良く聞きますが、実際本人たち次第なのですから鵜呑みにしないようにしましょう。
ちょっと相手のことを思いやれなくなってるなー。
そう思った時が始まりなのですから。

ちなみに子供ができて女性から母親、男性から父親となった辺りはとくに忙しさの理由から相手が気付いてほしい部分が見えにくくなります。

それはもう仕方ない面がかなりあります。
ただ考えてみてください。
「あぁ、最近優しくできてないなー」って気付く時点で相当改善の余地がありますからね。

根本的な理由は?

何度も書きましたが環境的な理由はさておき、根本的には「相手を思いやれない」という心が支配的になってきたら倦怠期の始まりだと感じます。

もともと恋人同士だったころは、お互いの時間を共有できないもどかしさもあり、会ったときはいつも以上に優しくしたり思いやったりしたはずです。

簡単に改善をスタートする第一歩は?

正直倦怠期に突入して直ちに改善!
それは無理ですよ。
今までサボっていた心の部分がありますからね。

ただ、少し良くなるとするとこういう機会を設けることです。
旦那さん(嫁さん)に結婚している友人と話してもらう。
不満を外に出してもらう。

もちろん不満を外に出してもらうのは大事ですが、もう一つ重要なことがあります。
それは他所の家庭の不満を聞くことです。
友人と話しをするということは、嫌でも他の家庭の不満を聞くことになります。
そんな時に自分の旦那(嫁)さんの良い部分って見えるんですよね。

例えば私の場合は「玄関掃除」で改善を図りました。
これ、他の家庭でやっている人はそう多くはないでしょう。
「掃除」が重要じゃなくて、「自分の時間を旦那(嫁)に使う」ということが。
ですよ。

そういう積み重ねは必ず良い方向へ向かいます。

巡りあって、出会った2人なのですから

倦怠期だ!!
もう嫌だ―!
ってなるのはとても良くわかります。
私もきつかったですから。

ただ「みんな迎えるんだなー」という当たり前の事実を踏まえる。
そして、普通に改善する方法を探る。
それでいいじゃないのかなーと思います。

せっかく巡り合い。
結婚までした2人なのですから、良い未来を探りましょうね。

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