ネットビジネスとの出会い!核家族で共働きの私が希望を持てた理由

ネットビジネスとの出会い!核家族で共働きの私が希望を持てた理由

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ネットビジネス?聞けば聞くほど「うさんくさい!」と偏見をもってしまいそうな言葉ですよね。数ヶ月前まで私も同じように思っていたから良く分かります。

私がネットビジネスに本気で興味をもったのは2015年1月頃からで、ある時期を境に強烈に惹かれていくことになりました。

その時期とは、上の子どもが来年、小学校に入学すると今の共働きスタイル(嫁はシフト勤務)を続けていくことが、かなり厳しい。そのことに、夫婦で話をしながら明確に気付いた時です。

このブログをスタートし4ヶ月経過。無我夢中で毎日近く更新し、それなりにアクセスも増えてきた!そんなタイミングでした。

ネットビジネスに興味を持って、調べれば調べるほど、これは「一朝一夕では無理だな。本気で取り組まないと・・・」と痛感。「自分を制し、継続して苦労し価値を生み出していく」これがどれだけ孤独で大変なことか。

そう思ったのと同時に、ひょっとしたら「今まで失っていた子どもとの『貴重な時間』が取り戻せるのでは?」と思い始めたのです。

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正義の味方!学童保育とファミサポ!

上の子どもが小学校に入ると、最初の2週間~3週間は午前中で終わります。給食もなし。フルタイムで働いている家庭は、まずここから鬼門。2週間も夫婦で交代で早上がりなんて、到底無理。

おまけに我が家は核家族。両親族が住んでいる場所は、日本の上の方と下の方。さらに、嫁さんが夜勤ありのシフト勤務。おーまいがっ!(笑)

じゃぁどうするか?

ここで学童保育ファミリーサポートがでてきます。

学童保育とは?

学童保育とは、小学校が終わってから18時~19時まで面倒みてくれる保育園の小学校版です。ご飯を出しくれたり、おやつを出してくれたりしますが、結構地域差があると電話で聞きました。

※うちの近くの学童保育について調べた内容です。

ファミリーサポートとは?

現役を引退した、60歳くらいの方たちに子育てで時間のない家庭の子どもたちをお迎えしたり、1,2時間程度の保育を家でやってもらったり出来ます。社会福祉法人が運営しています。

我が家が持っていた問題3つ

慌てずにきちんと整理していき、確認した問題が3つほどありました。それは「子育てに必要な時間」の面と「夫婦の子どもに対する気持ち」でした。

1.毎日同じ時間に帰ってくることはサラリーマンには厳しい

学童保育にお迎えに行くのが19時だとすると18時に毎日会社をでなければいけません。これ、サラリーマンの方なら理解できると思いますが、残業一切なし!は相当ハードルが高い面があります。

そのプレッシャーがある中で自分は病気できないし、子どもも病気させられない。

加えて、ファミリーサポートはご飯がダメらしくのです(多分、食中毒への配慮でしょう)。菓子パンを子どもに持たせればOKだと言われました。

うーん、それはそれで、連日だとなぁ・・・。子どもお腹ぺこぺこもなぁ。(以下ループ)

といった感じに、夫婦協力しながら無理すれば出来ないことはありませんが、子どもに大変な負担をかけます。

2.学童と保育園が分離されるのでお迎えだけでとても時間を取られる

子どもが二人いるので学童と保育園のダブルお迎え。仕事が終わり、ふたりをお迎えし家路に着く。

これが予想以上に時間を取られるように感じます。今ふたりが同じ保育園ですら結構時間かかるのに・・・。といった具合です。そしてご飯、お風呂、寝かしつけ・・・。(汗)

3.最大の問題は子どもの環境変化にあった

学童やファミリーサポートに馴染めることが前提で、すべて話しが進んでいますが、果たして順応できるのか?

実は、上の子どもは1歳半でオムツしっかり取れました。かなり早いです。ですが、3歳から入った幼稚園に馴染めず、ずっとお漏らしを繰り返しました。子どもなりに精神的に参りまくっていたのでしょうね。

そんな娘だから心配。人によっては「子どもは勝手に育つさ!」といわれる方もいるでしょう。私も部分的にはそう思います。ですが、適応できない人だっているとも思います。

適応できない人や親御さんに向けて「勝手に育つよ」ってのんきな言葉はかけれません。その家庭にとっては重大な問題なので。

という感じで実は3つがとても大きな課題。

段々と鮮明に見えてくる現実

「貴重な時間」が取り戻せるかも!?と書きました。

夫婦で話を進ていき、改めて見えてきたのは子育ての時間配分がキツイのと、子どもに負担を掛けさせたくない気持ちが夫婦で一緒。だということでした。

せっかくだったので、私は会社へ相談し、時短勤務した場合のシュミレーションをしてもらったんですよ。

提示された条件は以下(私は10年以上勤めています)

  • 正社員→契約社員
  • 有給休暇→消滅
  • ボーナス→消滅
  • 休んだ場合→欠勤扱い
  • 給与→大幅減

まぁ当然といえば当然の結果。その話を持って嫁さんに相談すると笑われました。「なんか今の会社にこだわる意味ないよね?」って言われて私まで笑っちゃった。

自分たちが欲しいのは「育児を基本とする時間配分」ですから、時間に拘束される仕事はお金が人並みにもらえても厳しいかったみたいです。

覚悟があればやり遂げれると信じてみる

ネットビジネスが稼げる稼げないも大きな問題ですが、育児を軸に置いた上で仕事ができる!親族が近くに皆無の核家族。おまけに夫婦のどちらかがシフト勤務みたいな我が家が、「自分たちのリズムで仕事と子育てを出来る!

このことに、とても希望が持てて、まず素直に嬉しかった。

子どもが「パパと、もっともっと遊びたい!」という気持ちを、何年も我慢していたことにやっと報えます。良かった。

ですが、「子育てを軸」におく限り自分の都合を会社へ押し付けるわけにはいきません。近いうち、新しいスタートを切る準備と心構えは整っています。

同じように、核家族での育児、仕事との両立で困っている人の道しるべになればな~。なんて厚かましいことも思っています。嫁さんは仕事大好き人間なのでやめる気なんてさらさらありません。

リスク分散は自動的に分散されることになりました。

応援してくださった方へ感謝!

今年の2月の記事です。「来年は小学1年生。共働きでシフト勤務の我が家が窮地に!」に対して、ツイッター含め色々な方からアドバイスやツイートをいただきました。

こんな1個人に本当にありがたく、嬉しく思います。


他にもご支援頂けた方多数です(すいません。全部探しきれませんでした)

149H

自分のスタイルでやれるところまでやってみようかな

ネットビジネスも多種多様。ブログ形式もあればサイトアフィリもある。戸建てを持っている強み?でAirbnbでもいけるし、中国語を勉強しているのでそっちから攻めてもいい。

つまりネットビジネスする時、攻めのルールはなんでもいい。ということも知りました。

5年以上も今の生活を続けて、時間に追われ、追われ、また追われ。不眠やストレスで気が狂いそうになるときも多々。何に怒っているかわからない状態で、嫁さんとも沢山ケンカしました。

子どもにも優しくなれない時期もありましたし、自分の器の小ささに悲しむときも多かった。

ネットビジネスが、育児よりきついならへこたれるかもしれませんが、今までかなり鍛えられたのでやれるところまでやってみようかな。大丈夫です、多分!(笑)

PS
そんなにあまくねーよ!と叱咤激励頂けると嬉しいです。弱い男なので。

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