子供が出来て戸建を購入!失敗しない為に必ず考えること1つ

子供が出来て戸建を購入!失敗しない為に必ず考えること1つ

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こんにちは。セイトです。2010年に新築で注文住宅を買いました。それまで金銭的に荒い使い方をしていましたので、「子供もできたしこのタイミングで買っちゃう?

そんなノリで嫁さんと新築戸建を手に入れたのですが、今思えばもう少し「情報」を得た方が良かった。

そう思うようになりました。ですが、これは買ってみてから勉強して気付いたことであって買う前からはなかなか気付けません。

「情報」といっても専門家になりなさいっていう訳ではなく、自分たちが買おうと思っている地域・場所などの平均的な値段や公共施設の数などの情報を効率よく、ほどほどの数を取ることです。

もうこれだけで、住宅会社とだいぶん対等に話ができますからね。
相手はプロ、こっちが多少知識があると分かれば、スタンスがガラッと変わりますよ。

もし、情報を得たいならここにすべき。
登録なんて一瞬ですから。

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私の実体験なので、家を買うために情報を収集している方であれば、なにかしら参考になると思います。

家を買うタイミングは子供が出来てから

さて、家を買うタイミングって人それぞれだとは思いますが、「子供ができたから」はかなり上位に来る項目ではないでしょうか?

これは良いとか悪いとかという理由でなく、親になり子供を伸び伸び育てたい!大声で走り回ってもアパートの上下階、左右部屋に気を使いたくない!こんな気持ちがスタートラインです。

私の周りにも子供が産まれたことをきっかけにマンションや戸建てを購入。といったケースはやまほどあります。あなたの周りもそうじゃありませんか?

ただ、1点。わたしもそうでしたが、家を買う前までに「お金の勉強」をほとんどしていなかったのはかなりつまづきました。

家を買おうと見に行き始めたらどんどん気持ちは昂る

わたしの場合も例外なく家を買うつもりがほんの10%程度だったとしても、見に行って材質を触り、カウンターキッチンの実物を確認し、テレビ付のお風呂に入るマネをしていてれば勝手に妄想は膨らみます。

営業さんは別に強く営業をかけずとも勝手に夫婦で盛り上がります。こどもがいればなおさらですよね。気が付かないうちにスタートラインから勝手に走り出し振り返れば50メートルも100メートルも走っているかのようでした。

ここでも同じくお金について想像を広がらせることは意識的に避けていたかもしれません。だって実際お金いくらかかる?って思った瞬間、現実に戻り「無理すぎる・・・」と思う金額が提示されるからですね。けれども、人って家買うときは、気持ち昂るな!っていう方が無理ですよね。

子供ができたから家を買おうと思ったけど「変動金利」って何?

30歳手前になる友人に子供が産まれ、いいきっかけだから家買おうかな!そう相談してきました。私が家を買ったのが5年前なのを知っているので「どんな感じ?」といった聞き方でした。

私は思いつくまま、こんなことには注意したらいいと思うよと提案。

▼ CHECK ▼
  • 家賃より少し少な目になるくらいの支払いが無難だよ~
  • もちろんボーナス払いはなしね!
  • あと積立しないと10年後に家電や外壁なんかも沢山かかるからね~
  • 固定資産税もバカにならんよ(笑)
  • 今は子供1人だけど追加で産まれたらさらに家計圧迫だから覚悟ね
  • 変動金利固定金利かしっかり夫婦で話して結論だすことね!

他にも色々話しましたが覚えているだけで上記の通り。最後の金利部分でのことです。「ん?変動金利ってなに?」

借金したら利息を支払う。この原則は知っていましたが、金利の数字や種類については、あまり興味をもって調べていなかったようなのです。そこスーパー重要なのに!

とんでもない事実を聞いた

話の中で聞いたのですが、友人はすでに金融機関に仮審査を申し込んでいました。隅々まで聞いたところ、どうやらフラット35。最初の数年は1%弱を払って、数年後に金利が元に戻るタイプ。(本人が金利の数値をあやふやにしか覚えていなかったので大体の数字です)

これ、自分が借りる金利の正確な数字を覚えていないのもマズイですが、35年間借金する感覚が皆無。もうまったく自覚していないのが悲しいところ。

まぁ昔の自分を見ているみたいで、どうしてもアドバイスしたくなっちゃいましたね。

友人は1人で3500万フルローンするつもりだとか。現在は夫婦共働きなので稼ぎは倍ありますが嫁さんが産休。復職してもどうなるかは不明な不安定職。貯蓄はほとんどなし。

これ聞いた瞬間、絶望感しかありませんでした。友人の親は近くにいないので完全な核家族。うちと似すぎやんけ!(笑)

もう全力で情報を調べるように説得したのは言うまでもありません。
こういう一括資料請求をしてみれば、「理想と現実」の差を感じて納得のいくマイホームの道が進めたものを・・・。

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3500万円の35年フルローンの威力

【フラット35】Sで1.5%。当初10年が0.6%優遇。その後通常金利となった場合。

  • 当初10年間 9.8万円
  • 11年目以降 10.5万円

となります。友人はボーナス払いを考えていましたが、とりあえず無視しています。

どうでしょうか?見た感じなんとなくいけそうな印象を受けます。ですが友人は年収500万円程度のごくごく一般的なサラリーマン。手取りで25万~30万なのです。

家の修繕費に1万円。固定資産税に1万円。つまり約12万付近を毎月支払続けるのです。35年間ずっと。加えて光熱費や生活費。通信費・・・。

30万円が手取りで12万っていったら家賃だけで40%の世界ですよ?共働きがずっと出来るならまだしも、不安定な状況だとすると、賭けの具合がやや高い。そんな状態を35年間続けるのは、どう考えても健全な子育て環境には見えないと私は思いました。

払えないとは思いませんが、いずれお金ないないって心が貧しくなると子供がかわいそう。もちろん慎ましくとも家族がいればいい!そう思う反面、子供にはおいしいもの食べさせたい!可愛い服着させたい!

それが親の気持ちじゃないですか。家を買って、そのバランスが壊れるのはとても悲しいと私は思ってしまいます。バランス壊れれば最終的には売却だって視野に入ってきます。

家は買った時点からすでに20%は値下がりをしている!

はい。良くある話でしかも事実です。さらにいえば日本人は中古を特に避ける傾向があるので中古はとても値下がりしますし家も例外ではありません。

それにしても家は超高価なので20%はしゃれになりませんね。。。ぜひ対策したいものです。

とは言え対策?そんな都合の良い対策なんてないでしょうし、あれば皆最初からやっています。ただし唯一できることがあります。それは家を購入する時に予算を20%程度割引いて計画を立てる事。

言葉で言うのは簡単なのですが意外と難しい。理想を追い求めるがゆえ、人生で一度しかない!と思うがゆえ。自分と何度も何度も話合う必要がでてきます。

それに見合った結果は当然生まれるのでやる価値は大いにありますよ。

損をしたくない気持ちが予算オーバーを誘う

家を買うときは予算を決めますが大抵の場合はオーバーしてしまうし我が家も20%以上オーバーしましたよ(涙)

そのせいで5年は支払期間が延びてしまいました。高齢になった後の5年はこれまたしゃれになりませんね。。。

購入前から売ってしまう想定をしたばっかりに予想以上に高価な場所を選んでしまいましたが、冷静になって今思うとその感情は「損をしたくない」だったように思います。

きっと売ることを考えなければもっと広い視野になっていたはずで候補地は増えていたのではないかと悔やんでいます。(今の場所が嫌というわけではありませんよ!自分を慰め!

売る前提をもってしまうと、やや「投機」的いみを持ってしまいますので、家購入の本筋からはなれるのは良くないと思います。

ましてや住宅販売会社の営業が売ることも想定してプランニングしましょう!などと、そういった事を言ってきた日には「信用0」になるでしょうね。

一生に一度の買い物。くれぐれも予算オーバーは取り返しがつかないのでギリギリ、できれば5%マイナスくらいで収まってくれると未来の計画が随分やりやすくなると私は思います。

面倒は後回しが人間の性(さが)

小さいことから色々話しましたが結局、途中で面倒になったらしく、「まぁ考えるわ」と。でも購入までの日取りはしっかり決まっているのです。

せめてファイナンシャルプランナーに相談する為に案内所を2,3件まわるよう伝えました。

この時痛切に思いましたね。一括以外や少しの頭金で住宅を購入することは、「超特大の借金を背負う」という事実を感じることの大事さ。私も気付いたのは3,4年過ぎてからでしたが。この事を感じたりするだけで、今後の行動が大きく変わるからです。

けれども、大多数の人はあんまりお金の勉強なんてしません。税金の勉強大好き!!なんて人は会社にそうそういませんからね。

家を買うことは、そういった税金の面からもお金の勉強をしなければいけません。何せ超特大の借金を背負うということは、いかに税金と向き合い、節税や貯蓄、節約をし、予定よりも早く返済する状態にすることが大事ですから。

私は低金利時代に無理して返済をすべきじゃない派ですが、そこは個々お任せすることであって、返すことだけに必死になるのは違うように感じます。心穏やかに暮らすための家のはずだったでしょ?

じゃぁお金と向き合う「覚悟」を持って家買いますか?

今日伝えたかったのは「覚悟」がないと相当苦労する可能性がありますよ?ということ。私のこんな記事を読むということは少なからず大金持ちではないと思います。だからこそ、向き合わないと多方面で損しちゃうのですね。

別に自分じゃなくてもいいですよ。
ママさんなら旦那さんにしっかりお勉強してもらえばいいのですし(笑)私のようにね。

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家を買うならせめてやるべき行動

私が家を買ったのは2010年の冬。当時のわたしはマネーリテラシーがまったくなく使いたいときに適当に使う人だったので、あの時の自分にこれだけはやっとけ!と言いたことがいくつかあります。

▼ CHECK ▼
  • 変動金利で将来にわたって、いくら支払うかシュミレーションすること
  • 家を買うということは超特大の借金をするという「覚悟」をもって!
  • 欲しいものを今後は我慢することになるけどいいの?
  • どんな家が欲しいか?じゃなくて、どんな不自由があると嫌な家にしたくないか?を考えて!

言い出したらキリがありませんが、家を買いたい!そう思っている人は、「超特大の借金を背負う」この事実から目を背けず話を勧めると納得いく家つくりが出来ると思っています。

でも何から手を付けていいか分からない!
その気持ちよーーーーく分かります。
なんせ、私が家を買った時も実は家に投函されたマクドナルドの3000円分の商品券目当てでしたからね(汗

知っていたら初めからやっていたことがあります。
それはこれ。3分もあれば完了しますから。

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家を買うときに判断する基準も十分資料請求で賄えます。
家を買うって決断するのはいいけれど、どの工務店が近くにあって何を基準に進めればいいのか?
まずそこから調べるべきでした。
勢いも悪くないですが、やっぱ後から考えるとなんで、こんな簡単なことやらなかったんだろう・・・。
と思ってしまいます。

情報は大事ですよ。
いざ建売を買うにしても、マンションを買うにしても注文住宅にするにしても

失敗しないためには「情報がすべて」です。

これから買う人は、沢山情報仕入れてミスしないようにしましょうね。
資料請求しても別に無料なだけで、損はありませんから。

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