達成する癖。子供に出来ない理由を探させるな!出来る子へ育てる方法

達成する癖。子供に出来ない理由を探させるな!出来る子へ育てる方法

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下手なりに時間かけてページ構成をいじっています。いかがでしょうか?見づらい・・・?
段々昭和初期というか古いというか。。。そんな感じになってきている。まぁ良しとしますか(汗)

子供のわがままは当たり前。ですがわたしは注意して指摘しているわがままがあります。それは「出来ない!」とさじを投げる事。

ほんのささいな事でも子供はすぐ「出来ない!」といいますね?構ってほしいだけの時もあれば、本気で出来ないときもある。

この「出来ない!」は将来に渡って限界を簡単に作ってしまう人間になる。問題だと感じるし失敗して挫折する癖もつくだろうな。

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子供のころから出来ないと思う癖ついてない?

身近な人(親族など)でも、まくら言葉のように「出来ないよ~」なーんていっちゃったりする人いませんか?あまり関心できませんねぇ。

出来ないというよりやりたくないの方がウェイト高いように思うのですが、そんな人に淡々と説いても無理があります。だって最初からやる気がないので。

大人になってからそういう思考に陥ったのか昔からそうなのかは個人の話になりますが、少なくとも子供のころから土台はできていたのではないのかな。

自分の子供にはチャレンジ精神を無くして欲しくないので「出来ない!」は無しにして、「どーやったらできると思う?」とクドイ程言うことにしています。

出来ないと思うから出来ない

実際出来ないこと、強烈にハードルが高いことはじっくり考え視点を変え、揉んでから結論まで至るもの。大体のケースに置いて即決で「出来ない!」と回答してしまうことほど「簡単に出来ること」と相場が決まっていますね。

仕事でもまったく同じこと言う人がいるのですが、10中8、9の確率で出来てしまいますw

きっとできないと思うことからスタートしているんだろうなぁと感じますよ。

逆にできる方法は何かないかなと考える癖をつける

頭を使って考えることは結構疲れます。わたしも疲れます。だからこそ、拒否感を感じるんだろうな。

物事を解決せずスルーして人生を過ごせるのであれば、思考停止で問題ない。しかし場面でそれは無理。仕事、プライベート。思い通りに行かないことばかり。

電車が人身事故起こしたりしたら誰でも別のルート探るでしょ?その感覚で出来る方向から物事考えればいいんですよ。深まりすぎずに。

子供にもそうあって欲しいと私は思います。いや、是非そうなるべき。

まとめ

頭を使ってじゅうなんに色々アイデアを出していく癖つけると本当に楽しいし人の為にならないかな?とか思い始めます(おこがましいですね。わたしw)

ガラスコップを上から見たり光を越してみたりするとコップの見え方が変わるように多方面からの意見やアイデアを取り込んでいけば楽しいライフが送れると信じていますよん。

ブログだって自分では平凡だなぁと思うことも他人からしてみれば案外ショッキングだと感じることもある。よくあるお話です。

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