abrasusアブラサス薄いマネークリップレビュー!3年の総括

abrasusアブラサス薄いマネークリップレビュー!3年の総括

2014年5月にアブラサスの薄いマネークリップを買って3年間。
ずっと毎日毎日使いましたよ。
そんなわたしだからこそ書ける、ひしひしと感じたことを記事にしたいと思います。

わたしが薄いマネークリップを買った動機は「とにかく財布をすっりさせたい。増え続けるポイントカードや大量の小銭所持から開放されたかった」です。

ある意味「こころの断捨離」に近かったですよ。
思い切って財布買い、入れ替えたときの開放感といったら、もうね。
すっきりしすぎて表現のしようがありません。

わたしと同じような気持ちで迷っていて、アブラサスの薄いマネークリップが選択肢にあるなら、多少強引ですいませんが、

すぐ買ったほうがいいですよ。

次の日から、ズボンのお尻ポケットを嬉しくて何度も触ってしまうこと間違い無しです。

3年間使いまくったアブラサス薄いマネークリップの写真

天然牛革で純正日本製といっても、使い古したら結構痛むでしょ?
買う前は不安になる人も、いると思います。

結論からいえば、3年程度で使い物にならない財布とは訳が違いましたね。
大分ハードな使用をしたつもりですが、全然ピンピンしています。

といって3年のハードワーク。
味がでてくるといえば聞こえはいいですが、それなりにすり減ったり、ほつれは出てきます。
一番すり減っている場所です。

でも反対側は大丈夫なんですよね。
きっと、財布をズボンポケットに入れる向き次第なんでしょう。

といっても「3年間毎日ズボンの後ろポケットに入れていてこれ」ですから、相当丈夫だと思いますよ。

財布下部の角もあまり痛みはありませんね。
ここはお尻を沢山乗せたはずなので、まずまず酷使していたと思われる部分です。

ほつれについても写真を載せます。
ここは一番ほつれがでていた箇所ですが、糸がぬけているわけではなく少し飛び出ているだけですね。

財布を開くともう少し痛みが目立ちます。

開いた部分の痛みは、カードを押し込む方向になるので、ある程度仕方ないのかなーという印象。

反対側はあまり痛みがみえませんので。
いつもカードは6枚で、たまに7枚の詰め込み仕様です。

  1. クレジットカード
  2. 健康保険証
  3. 運転免許証
  4. A銀行のキャッシュカード
  5. B銀行のキャッシュカード
  6. イオンのポイントカード

最初は5枚に押さえていたんですが、、、
と言い訳してみます。

まったく加工していないお札を入れる面部分になります。
写真では分かりにくいかもしれませんが、表面が極めてきれいなんですよね。

今回レビュー用に写真をいっぱい撮って初めて感じました。
本当に表面がきれいなまま。

続いて表面。

まぁそれなり?
思ったのは、しっかり手縫いされているので、想像以上に頑丈にできています。
むしろツヤがでてきていい感じですよ。

どうでしょう?
この財布は3年間毎日使っていますからね。
いい出来だと思いますよ。

薄いマネークリップはカード何枚入る?お札は?

わたしは多少強引な使い方をしました。
この薄いマネークリップの基本使用法は「お札10枚のカード5枚」です。

対して一番わたしが多く入れたときは「20万円(1万円×20枚)とカード7枚」です。
当然財布は開きます。

この量は最初の状態では入りません。
財布を使って半年~1年くらいしたころには、段々と馴染んできます。
するとけっこう無理が効くようになるんですよね。

20万入れても、1週間くらいなら多少かさ張った程度にしか感じませんでした。
さすがにずっとはキツイでしょうけど、今の時代は沢山の現金を持ちつづけることもあまりないですからねー。

この辺りの総括としては、こんな感じ。

【お金】の入る量の感覚は?

1枚~10枚:スカスカ状態~いい感じ
11枚~15枚:少しかさ張るけど、ぜんぜん余裕
16枚~20枚:うーん、ちょっとお腹パンパン

【カード】の入る量の感覚は?

1枚~3枚:余裕すぎ
4,5枚:ちょうどいい感じだけど、まだ余裕あり
6枚:ジャストフィット!!
7枚:入るけど、やや苦しい

薄いマネークリップと薄い財布で迷っている人へ

実は「薄い財布」と「薄いマネークリップ」のどちらにすべきか2か月くらい悩みました。
きっと同じ思いの人も多いはず。

2ヶ月間悩み続け、なんとか糸口を見つけることができました。
やっぱり原点は「薄い財布が欲しい=財布を薄くしたい」ということに気づいたからなんですよねー。

自分を的確にマネージできるなら薄い財布

薄い財布は結局のところ、従来の財布精神(札と小銭の両持ち)があるので薄さにかまけて、どんどん財布を膨らませてしまう可能性があります。

「薄い財布」や「薄いマネークリップ」に興味をもったのは「薄い=薄くしたい」という思いがスタートだったはず。

薄い財布は、ぶくぶく財布を太らせないよう自分をマネージできる人なら安心して「買い」でしょう。
その上で、お札と小銭を1個で完結させたい人、小銭は絶対別で持ちたくない人向けと思って頂けれるといいですね。

むしろ、そういう人なら間違いなく「薄い財布」がいいですよ。
逆に財布と小銭入れを、2つ持つデメリットの方が多いでしょうから。
きっぱり薄いマネークリップは切り捨てて、薄い財布でハッピーライフにしましょう。

心の断捨離を優先するならオススメは薄いマネークリップ

冒頭にも書いたように「心の断捨離」も一緒にするなら圧倒的オススメは「薄いマネークリップ」です。

薄いマネークリップは、完璧にお札とカードに特化しています。
つまり、パーフェクトに断捨離が可能

むしろ、断捨離するしかありません。

わたしが薄いマネークリップを推す最大理由もここにあります。

決して安いくない財布を買ったのですから、きっちり使いたいですよね?
最高のパフォーマンスで財布を使いたいですよね?

なら必要のないものは家に置きましょう。
やってみるとわかりますが、時々しか使わないカード、ポイントカードなんて対して日常生活で重要ではありませんから。

置いてても弊害なんてほんの僅かですよ。

高島屋の前で薄いマネークリップと小さい小銭入れに決めた!

新宿南口の高島屋に行って、1時間以上延々と「薄い財布」「薄いマネークリップ」の2つを持って胸ポケットに入れたり、ズボンのポケットにいれたりとかなり怪しい人になっていました。

原点は「とくかく薄く、余計なものを持ち歩かない」です。
電子マネーもでてきて、小銭は使う機会がどんどん減っている!
そんなラフな気持ちに切り替え、薄くマネークリップとアブラサスの小さい小銭入れにしました。

小銭入れ

写真の通り、昔は長財布を使用していました。
今回買ったアブラサスの小さい小銭入れは、鍵装着部分が付いているのでキーケースも兼ねています。

小銭入れなので小銭が999円入ります。
999円をきれいに入れるための内訳は、以下の通り15枚。

  • 500円玉:1枚
  • 100円玉:4枚
  • 50円玉:1枚
  • 10円玉:4枚
  • 5円玉:1枚
  • 1円玉:4枚

余談ですが、支払い時に小銭を出すときはいつも驚かれます(笑
どっから小銭出てくるんや!
みたいな(笑

まぁ最近は小銭入れも使わなくなってきましたね。
完全にキーケース状態。

現金払いで小銭をもらったら、そのまま裸で持って帰って家の簡易貯金箱に放り込む。
これで邪魔な小銭も持ち歩かなくていいので、本当に気持ちがいいです。

薄いマネークリップの使い勝手について

まず薄さについては全く問題ありません。
逆に入っていないように感じる「軽さと薄さ」に戸惑いさえ感じます。

財布の重さって小銭がメインですよね。
もともと小銭入れるスペースがないわけですから、当然ですが。

あとは、胸ポケットに入れれるのも便利ですが、必ず胸ポケットのある洋服を着るわけじゃないので、基本はズボンポケットがいいのでは?
と個人的に思っています。

普段と違うことすると財布無くしたりするから、危険ですものねー。
でも胸ポケットにサッと入れるスマートさ。
いいっすよー。

clip

これだけ薄いですからね!

お札を入れたときの財布の開き具合

上でも少し書きましたが、基本スペックは「お札10枚のカード5枚」です。
それ以上を入れる場合、半年ほど期間を置いてからチャレンジしましょう。

買ってすぐのころです。
お札7枚のカード6枚だと、ちょっと開きますねー。
まぁポケット入れてればあまり関係ないです。

カード6枚状態

カードを入れないとぺっちゃんこ。
5枚で済む人なら、ずっとこんな感じと思ってください。

カードなし状態

小銭とポイントカードからの解放が意外と重要

財布って小銭入れあるとどんどん膨らんできます。
100円を1枚使ってお釣りが5枚くるとかよくある話。

今や都心は電子マネーがどこでも使えるようになってきてるので、小銭使わず電子マネーに慣れるようにしたほうが便利なんですよね。

わたしは流れに逆らわず、電子マネーに舵を切ることにしました。

あと、ポイントカードもなんか違う感じがしません?

本来食べたいものを食べに行くはずが、ポイント貰えるので行く。
みたいに店を選ぶ際、影響が出てきていました。

思いきってポイントカードは家に全部置くようにしたら、自分の意思を優先させることができるよういなりましたよ。

知らないところでポイントの縛りが頭の中にあった感じ。
すっきりしましたねー。

「薄い財布」「薄いマネークリップ」の総評

どちらも便利で、最高の財布だと思います。

まぁ、小銭をもたない楽さ加減になれたので、もう薄い財布への移行はありませんが、「これでもか!というほどに薄く!そして軽く!」にこだわりたい!

わたしのような変わり者にピッタリなのは、薄いマネークリップでした。

財布が気持ちの面、心の面にこんなに影響するんだ!
でも、一度使ったらもう戻れないですよ!

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