時々自分がこんな人間だと記事にしたい欲求ありませんか?

時々自分がこんな人間だと記事にしたい欲求ありませんか?

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真面目なテーマが連続すると一呼吸入れたくなる。週末は特に・・・。ブログではブレイクタイムとして週末を使っています。このブログに体験談というカテゴリを設定しているのですが、あまり記事を書けていません。

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体験談には自分の過去を綴ろう

随分前にそう思いました。わたしのブログはお金や住まいのテーマが多くかなりニッチ。分かる人には苦労や感覚が理解できますができない人もとても多いと感じる。例えば投資についても「インデックス投資」とか言われても「は?」ってなるじゃないですか?事実今年の始めまで私も同じでした。

では自分がこんな人間だよ!!っていう場所がプロフィールで書けてるか?そういわれるとまるで駄目。というのも私は全体図を作るのが非常に苦手。適用能力が薄いのです。ただ一旦全体像が見えると効率化の速度が飛躍的にあがるのでブレイクスルー派とでもいえるのかも。

プロフィールを現段階でまとめきれないなら個別に体験談に書いてみよう!そう思い立ったのがカテゴリを作ったきっかけになります。

セイトってどんな人間?

O型。38歳。二人子供。こんなのはさすがにわたしでもプロフィールに書けます。では小心者。いたずら好き。モテ期は小学生と中学生で終わった。こんなのどうでしょう?プロフィールに混ぜ込むと大変ですね。プロフィールに書ききれない事を記事にする。気楽なテーマとして。

こういうスタイルで体験談に記事を入れていきたい。そう思っています。

小さいころの記憶で一番鮮明な出来事

わたしが小学生のころは缶ジュースは今と構造が違っていました。下の写真でわかるように左側が現在。右側が過去。昔って効率性がよくない構造だったのがよくわかりますね。(この栓の部分プルタブって言うらしい)

現在は栓が取れない仕様で大変エコ。反対に昔はとれちゃいます。

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このプルタブは取るとこうなります。当然一度開けて戻せばゴミにならない!なんて理想的な構造はなく、とっちゃった後は野となれ山となれ。小学生だった私はプルタブを面白いことに使えないかなぁ・・・。ずっと悪巧みしてました。

juce2
そんなとき悪友の一人がこの栓って細いねぇ。どっかに挟まらないかなぁと言いました。何人かその場にいたのですが「うーん」と唸るばかり。わたしもナイスアイデア!!!なんて出てきません。

自動販売機の前で栓を持ちながらコツコツとボタンを押して遊んでいたその時です!!!事件は起こりました

コツコツ叩いていたら叩く位置がずれて、偶然にも栓が自動販売機のボタンとその間にある少しの隙間にすっぽりはいったのです。しかももう少し奥まで入りそうじゃないですか!

その場にいた何人かのうち一人くらいしかピンときてませんでした。この状況伝わりますかね?落書きして伝えたいけど下手過ぎて無理w

昔の栓は指が入る部分をくるくるひねると取れてしまうのです。私は栓を奥まで押し込んだ状態でくるくるひねりました。くるくるくるくるくる・・・・。ぱかっ。

その時の光景は今でも蘇るほど鮮明に光り輝いています。栓が挟まっているので常にボタンが押されている状態なのです。

常にボタンが押されているのです!

実験を進めてみた

挟むボタンはスプライトに決定。そして茂みに隠れてジュースを買いに来る人をじっと待ちました。どこかのおっちゃんが歩いてきて自動販売機の前でお金を入れようとしています。

バクバクバクバクバク。もう心臓が破裂しそう。

お金をチャリーン。と同時にスプライトが下段からゴロロロロロ!!!

おっちゃん時が止まっています。わたし達爆笑しすぎて涙目。

随分奥まで栓をいれていたので外目からはボタンが押されているのがあまり確認できません。おっちゃんは不思議な感じでそのまま帰りました。しかしその後数人の犠牲者が出たのは言うまでもありません。

もちろん次なる犠牲者も炭酸が嫌いな人でもスプライトを自動的に受け取りました。

最後に

こんな感じで福岡の田舎地方でいたずらばっかりしていました。今考えると漫画の世界。アホです。情けないくらい楽しんでる事がアホすぎる・・・。でもくだらないこんな記事でも少しくらいの人が気晴らしをしてもらえればそれでオッケーです。

え?誰も気晴らしになってないって?いやいや・・・・。ツイッターのフォロワーが増えているはず。。。まぁ体験談として時々はこんな記事も作りたいと思いました。ブログだしね!

そして、アホな私は次なる自動販売機ネタを探しました。今度はその後やってしまったネタを記事にしたいと思います。

次回:心が暖まらないスプライト

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