24時間だけ本当の自分に戻った魔法のような日。時間はここまで人を寛大にしてくれるものなんだね。

24時間だけ本当の自分に戻った魔法のような日。時間はここまで人を寛大にしてくれるものなんだね。

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一昨日夜から子供がウイスル性の急性胃腸炎になったみたいで、「ゲーゲー」吐いていました。昨日の夜からは比較的落ち着いてきて、おかゆ食べれる感じに。

うん。良かった。病院に連れて行くこともあり久しぶりに有給取りゆっくり子供の世話しています。(ゆっくり子供の世話?)

あ、煽り気味のタイトルですいません。子供の面白つつも、愛嬌のある行動に「キレ」を感じたので記事にしました。

ここまで時間がゆっくり流れると逆に価値観がずれる。

家の横を通る車の音、冷蔵庫の電子音、壁に張ってある子供の写真、子供の書いた絵。じっくり観察したことがなかった事に「ハッ!」としています。

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本来の自分を感じる

私の実家は福岡の片田舎

「うさぎ追いしかの山」とまではいきませんが結構田舎。家の横には小さ頃たんぼがあり、夏でもとても涼しかった思い出があります。

上下水が完備されていないような、いわゆる「ドブ川」で友達と泳いだりして、よく母に「臭い!!」って叱られたものです。当時は「臭い!」=「褒め言葉」だったので(笑)

【ブロガー連動企画】星都セイトの故郷について語ろう#jimob
B-LINE企画「故郷について書こう」で記事をシェアしたいと思います。まずふと思ったのが故郷の定義ってなんだろう?そんな疑問がわきま...

そんな田舎育ちなので、関東に出てきても昔の風景や風の香り、音の流れをよく思い出します。

しかし、時間に追われるに従い思い出す時間も減り、すっかり忘れていました。

実は忙しい人生はあまり好きじゃない

ということを。

福岡風に言う

「あんま忙しいかとは、好いとらん性格やけんね」

福岡風に言う必要ないだろ!って?

いや、時々ほんとに福岡県民なの?って疑われることがあるのできつめの博多弁(正確には博多弁ではない・・・)にしてみました。

ゆっくりした1日を過ごしていると、遠く懐かしい自分の心の奥底を感じます。

娘の些細な行動

子供は愛に飢えるウサギちゃん

子供ってとにかく親に行動を見て欲しいのですよ。1から100まで全部。それも目を逸らさずに「ずっとずっとずっと!」

ストーキングなんて生易しいものじゃありません。

注)気持ち悪くはないですよ

うさぎさんは寂しすぎると死んじゃうって聞いたことがあります。なんて繊細な生き物なんでしょうかね。

子供も似た傾向は感じます。永遠の愛に飢えている感じ。どんなに愛をもらっても足りなくて、寝ている時間も隣にいないと起きてしまうほどに愛に飢えている。

「母さん夢見て泣いたから」このフレーズにウサギも子供もぴったり!ですね。

福岡の銘菓「雪うさぎ」です。

親は全部をカバーできません

今日も「ぼーっ」としていると視界の外から娘が「パパ!パパ!!」声を掛けていました。

さっきまで「あいうえお」の練習をしていた私達、娘がきちんと字を書けたので「はなまる」をつけてあげていたことをすぐ思い出し「ん?何?」答えると「はなまる」にお顔を書いたというではありませんか。

私はどれどれと「はなまる」の顔を見てみると・・・。

2個ある「はなまる」のうち1個には「怒っている顔をしたはなまる」もう1個には「泣いている顔をしたはなまる

私が「ぼーっ」としていたのでお顔で表現したらしいのです。苦笑しましたよ。

いつのまにこんなに愛嬌ある行動を取れるようになったのかと(笑)

結局経験しないと人の痛みなんて分からないよね
思ったこと感じたことを話しても、ブログで綴っても、結局経験を自分でしてないと薄っぺらい意見になるし、説得力にかけますよね。食べていな...

時間を気にしなかったから笑えた

時々、冗談を娘もいうようになっています。忙しい時は笑って上げれない。これから娘が人とコミュニケーションを取る上で相手を和ませる為に冗談を言うかもしれない。

その冗談をわたしがスルーするって如何なものでしょうか。親としては笑いたい、例え半分しか面白くなくても。

時間が味方についた!そう思いましたね。ゆっくりしているとそれだけで楽しい。

子供の投げた冗談というボールを同じ冗談で投げ返す、テレビの中に出てくる理想的な家庭ってこれか〜!って思いましたよ。

子供へのプレッシャーを開放させる為に親ができること
もう30年も前になりますか。当時の私は8歳で親からは「お兄ちゃん、お兄ちゃん」そう期待され、いつの間にか自分は兄足り得る事が大事だ!...

仕事と家庭の両立

嫁さんと話すことがあるテーマがあります。

「子育ては若い時期に二人だけで大丈夫か?」というもの。

私達夫婦が関東に出てきたのは、15年以上前。そして子供ができたのは6年前なので31歳です。

31歳といえば社会人は長くて10年程度経験し、それなりに社会を見ているはず。人間関係も新人扱いはされないでしょう。私達は関東に身寄りがなく親族もいません。

二人で強力して何事も乗り切るしか無いのですが、20歳頃の夫婦は私達よりもっと遊びたい盛でしょうから、大変だろうねぇと。

何が言いたいかというと、自分の時間を閉ざして家庭に仕事に打ち込む事は、それなりに歳へ経て自分をせいす苦労だということ。

そして歳を取っていかないと自分の中で時間についての考えが消化できないということ。

若い頃はとにかく自分の時間が欲しかった!

ブログを爆発的に面白くする
ブログを書き始めて4ヶ月目に突入。いつの間にか100記事突破していました。100記事目は記念にイベントしたり記事を上げたりする方が多...

もっとゆっくり構えよう

今回は有給休暇というケースで偶然自分の「素」を見たように思ったけれども、もっともっと穏やかな自分を忘れないようにしたいものです。

いや〜、相変わらず子供って面白いですね!

愉快、愉快。

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