イケダハヤト著「武器としての書く技術」で感じた先駆者の鼓動

イケダハヤト著「武器としての書く技術」で感じた先駆者の鼓動

シェアする

イケダハヤト氏著、「武器としての書く技術」を読みました。

この方を1ヶ月くらい前まではまったく知らなかったのですがツイッター等でリツイートされていたり、ブログ記事を他の人が紹介していたりと「目についた」のでブログのプロフィール等色々みてみました。

すると1986年生まれ。

うお。わたしより10個も年下。

早稲田大学政治経済学部。

うお!高学歴!

ブログを書いて月間40万字を書くプロブロガー。

凄まじい量やな・・・。

某半導体に就職するも1年で退職。

この方とは、どっかであったことあるんじゃない?そう思える人でした。

せっかくなので1冊読んでみようと本を手に取りました。

スポンサーリンク

本書を読んでからの感想

今わたしもブロガーの1人として記事を発信していますが、「ブログくらいワガママ突き通しましょう!」というのが彼の意見。

わたしも好き放題書いているつもりですが、彼に言わせるとまだまだ遠慮しているんでしょうね。

ただブログとは言え好き放題いきなり書けるほど、突然の大変身はわたしにはできません。

じわじわ自分のスタイル確立していこうかなーと。

ひとつ面白い文章があったのでご紹介します。

それは、批判や誹謗中傷に関する彼の考え方。

基本的にスルーしましょう。また、批判が生じるのは「あなたの意見が斬新で新しすぎるから」

という部分。

本書の中でも「新しすぎるものは周囲には理解されない」(P139)と書いてあり、ふむふむ。そういう考え方って面白いなあ。

文章から彼のテンションや鼓動を感じます。

世の中ブログだけでなく、一定数自分の意見には反対する人がいます。

ある程度の配慮はしつつも「わたしの意見が斬新」という自負を持つことはとても重要に感じました。

ブログの面白さ

今までは漠然と自分の書きたいことを書き続けていましたが、少し違う角度から自分を見つつ、記事を客観的に面白みを加えて書いていきたい。

そう思い始めました。

というのも、せっかく時間使って読んでもらえてるなら一瞬でも「ニヤ」「ニコニコ」「クスッ」「ゲラゲラ」と思ってもらいたい。

自分の体験で便利だった事を伝えるときも

今わたしが便利と感じたことは、他の人にとっては初めての新鮮な情報かもしれない

と考えながら記事にしたいものです。

そうやって記事を書き上げていくという事も面白みの一部に思えるようになってきました。

これこそブログの醍醐味なんだろうな〜。

まとめとして

色々思ったけど、あんま、深く考えないようにしよう(笑)

楽しく今の自分を記事にして笑って貰えればいいですね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう