佐賀県唐津市にふるさと納税すると、大人気の「唐津ハンバーグ」がもらえます。
お歳暮のような立派な箱で届き、さとふるの口コミも250件以上ある人気の返礼品です。
60年間改良を重ねた佐賀牛と佐賀産豚の合い挽きの味を、実際に取り寄せて焼き方から食べた感想まで、家族で試してみました。
ふるさと納税の返礼品レビュー!佐賀県唐津市のいきや食品・唐津ハンバーグを食べてみた

佐賀県唐津市の人気返礼品、唐津ハンバーグを実際に取り寄せました。

ふるさと納税の返礼品というより、お歳暮とかお中元みたいな包装です。


かなり高級感たっぷり


いきや食品のハンバーグは、佐賀牛と佐賀産豚の合い挽き。

完全冷凍で届きます。
10個って目の前に置かれると結構多いものですよ。

唐津ハンバーグの焼き方

冷凍のまま焼く方法と、解凍してから焼く方法を試しました。
冷凍のまま焼く場合
フライパンに冷凍状態で置きます。
冷凍状態でOK
そのままフライパンへGO
今回は本当に「冷凍庫→フライパン」だったのでパーフェクトにカチカチでした。
まずは弱火で10分と説明書にあります。

弱火の中で焼きましたが10分だとちょっと短いですね。
15分くらいでちょうどいいかも。
↓10分焼くだけで、脂がすごいことになってます↓

↓10分焼いた裏面↓

裏返してさらに7分焼きます。


ここで合計17分です。
串を指して白い脂がでてきたらOKとあったので、フォークで刺して見たところ・・・。

生煮えでした。
あうち。
追加で5分ほど焼いたら、いい感じになりました。
焼き時間は火の強さやハンバーグの厚さで変わるので、時間だけで決めず、中心まで十分に火を通してください(厚生労働省のめやすは、中心の温度が75℃で1分間以上)。
解凍して焼く場合
調理する1日前に、冷蔵庫でじっくり解凍しましょう。
急速解凍は肉の旨みが逃げますよ!
唐津ハンバーグを実際食べてみる
表面カリカリ、中はふわふわに焼き上がりました。
表面はカリカリ、中ふわふわが理想でした。

ひとくちパクリ。

おおー!
思った感じにできてるー!
肉の旨みと玉ねぎの甘みが絶妙ですね。
5時間経っても、レストラン風の美味しそうな香りがリビングに残っています。


お肉美味しい(*^^*)

肉汁が相変わらず凄いですね。
これは、お米なしは考えられません。

ごちそうさまでした。
あまりに美味しくて一瞬で食べてしまいました。

ハンバーグが大き目(厚め)なので、大人の男性でも1個食べるとお腹いっぱいになりますねー。
うまく焼けなかったので再挑戦!

アルミホイルで包んで焼くと、失敗せずに仕上がりました。
冷凍のまま焼きました。
1日解凍すれば失敗しないと思いますが、めんどうですよね?
できれば「冷凍→直接焼く」でうまくいかせたかったわけです。
ということで、夜に嫁さんと再挑戦!

アルミホイルで覆えばいいと思うよ

はっ!?
なにその技

ということで、冷凍したハンバーグをアルミホイルで包み蓋をします。
表面を一番弱い弱火で15分。
ひっくり返して15分同じように弱火でじっくり。
(これは当時の焼き方の例です。厚さや火の強さで時間は変わるので、時間だけで決めず、中心まで十分に火を通してください)
すると、、、


どうですか?
この焼き加減。
肉汁もほとんど破れてでることがなく、ばっちりいけました。
少し予熱で5分くらい放置してもいい感じですねー。

ママの方が上手~(^o^)
まとめ
唐津ハンバーグは、横サイズは普通ですが厚みがあり、ボリューム満点でした。
佐賀牛と佐賀産豚の合い挽きならではの肉汁と旨みが評判通りで、大正解の返礼品でした。
冷凍のまま焼くとカチカチになりやすいので、アルミホイルで包んで弱火でじっくり焼くのがおすすめです。
1日かけて冷蔵庫で解凍してから焼く方法でも、失敗を防げます。
ぜひ焼き加減を工夫して、おいしく楽しんでみてください。




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