佐賀県佐賀市のふるさと納税でもらえる、鶴屋の「丸房露(まるぼうろ)」を、2018年に5歳の息子と食べてみた記事です。
鶴屋は1639年創業で、佐賀藩主の鍋島家の御用菓子司も務めた老舗です。
卵の風味とはちみつの味がする、ほのかな甘さのお菓子でした。
返礼品の中身や寄附額は、今とちがうことがあります。

江戸時代にヨーロッパより伝わった「丸ぼうろ」。
ふるさと納税の御礼品にある「丸ぼうろ」は「丸房露」や「丸芳露」とも表記されますが、今回は寛永十六年(西暦1639年)創業
佐賀城主鍋島家の御用御菓子司の役目も務めた老舗「鶴屋」さんの丸房露を実食レビューします。
鶴屋の「丸ぼうろ」は元祖らしい

江戸時代創業の老舗が手作業で焼く、卵とはちみつの風味の丸ぼうろ
鶴屋は江戸時代の徳川家光公の時代に創業し、佐賀藩城主の鍋島公より御用菓子司を務めており、今も本店の地下で手作業で焼いているそうです。
だから店頭で売っているところが2か所しかないです。佐賀に行く用事がありましたのでJR佐賀駅の販売店で購入しました。

レトロなパッケージに包まれています。

店員さんに聞いたところ、かつては佐賀出身の大隈重信侯が愛したという逸話も残る銘菓なんですって。楽しみです。

今回も5歳の息子と一緒に食べてみます。

子どもは大好きなんですよね~。

中身を割ってみた感じはこんな感じです。卵の風味とはちみつの味を感じることができました。

この、ほのかな甘さがいいんですよね。
以前食べた「北島の丸芳露」より柔らかい食感です。
一見、固そうに見えますが、ソフトクッキーに近い噛みごたえです。
佐賀を代表する銘菓「丸房露」を食べ比べてみても楽しいですよ。
まとめ
鶴屋の丸房露は、江戸時代の1639年に創業した老舗が作るお菓子です。
佐賀藩主の鍋島家の御用菓子司を務め、佐賀出身の大隈重信も愛したという話が残っています。
当時は本店の地下で手作業で焼いていて、店頭で買えるところは2か所だけでした。
割ると卵の風味とはちみつの味を感じる、ほのかな甘さのお菓子で、5歳の息子も大好きです。
返礼品の中身や寄附額は、今とちがうことがあります。



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